EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.23644 で始まり 1.23054 で終えた(-59pips・値幅120.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 86.9pips(-61.8pips)。
- 高値 1.23865 は 10:40 JST(東京)、安値 1.22664 は 00:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21.2pips、19:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2012年8月9日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.23644 |
| 高値 | 1.23865(10:40 JST・東京) |
| 安値 | 1.22664(00:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.23054 |
| 騰落 | -59pips |
| 値幅 | 120.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.2pips(19:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.23644 | 1.23703 | 1.23607 | 1.23702 | +5.8pips | 9.6pips |
| 東京 | 90 | 1.23700 | 1.23865 | 1.23650 | 1.23723 | +2.3pips | 21.5pips |
| ロンドン | 66 | 1.23722 | 1.23846 | 1.22977 | 1.23104 | -61.8pips | 86.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.23101 | 1.23217 | 1.22664 | 1.23054 | -4.7pips | 55.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | ECB Monthly Bulletin | — | — | — |
| 17:00 | 欧 | Italian Trade Balance | 2.52B | 0.97B | 1.01B |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -42.9B | -47.4B | -48.7B |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 361K | 371K | 365K |
| 23:00 | 米 | Mortgage Delinquencies | 7.58% | — | 7.40% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -0.2% | 0.3% | 0.3% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 24B | 30B | 28B |
| 02:00 | 米 | 30-y Bond Auction | 2.83|2.4 | — | 2.58|2.7 |
チャート

この日の総括
2012年8月9日(木)のEUR/USDは、1.23644→1.23054の下落(-59pips)で、値幅は120.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 9.6pips・東京 21.5pips・ロンドン 86.9pips・ニューヨーク 55.3pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.23865・安値 1.22664 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-08-09)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






