EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.29532 で始まり 1.29480 で終えた(-5.2pips・値幅88.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 73.2pips(+60pips)。
- 高値 1.29780 は 20:10 JST(ロンドン)、安値 1.28899 は 10:00 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 15.4pips、09:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2012年10月15日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.29532 |
| 高値 | 1.29780(20:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.28899(10:00 JST・東京) |
| 終値 | 1.29480 |
| 騰落 | -5.2pips |
| 値幅 | 88.1pips |
| 前営業日終値との差 | +2.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15.4pips(09:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.29532 | 1.29607 | 1.29434 | 1.29489 | -4.3pips | 17.3pips |
| 東京 | 90 | 1.29487 | 1.29495 | 1.28899 | 1.29077 | -41pips | 59.6pips |
| ロンドン | 66 | 1.29076 | 1.29780 | 1.29048 | 1.29676 | +60pips | 73.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.29677 | 1.29712 | 1.29287 | 1.29480 | -19.7pips | 42.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:00 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | 1.1% | 0.6% | 0.8% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | 1.1% | 0.7% | 0.9% |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | -6.2 | -4.5 | -10.4 |
| 23:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.6% | 0.5% | 0.8% |
| 01:45 | 米 | FOMC Lacker 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年10月15日(月)のEUR/USDは、1.29532→1.29480の下落(-5.2pips)で、値幅は88.1pipsだった。前営業日の終値からは+2.7pipsで始まった。セッション別では早朝 17.3pips・東京 59.6pips・ロンドン 73.2pips・ニューヨーク 42.5pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.29780・安値 1.28899 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-10-15)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






