2012年 EUR/USD FOMC 日次

2012年12月12日(水)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2012年12月12日(水)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.30046 で始まり 1.30729 で終えた(+68.3pips・値幅101.8pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 65.4pips(+28.6pips)。
  • 高値 1.30968 は 02:50 JST(ニューヨーク)、安値 1.29950 は 16:40 JST(ロンドン)。
  • 5分足1本での最大変動は 16.6pips、02:25 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は12件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2012年12月12日(水)

この日のEUR/USD|2012年12月12日(水)

項目
始値 1.30046
高値 1.30968(02:50 JST・ニューヨーク)
安値 1.29950(16:40 JST・ロンドン)
終値 1.30729
騰落 +68.3pips
値幅 101.8pips
前営業日終値との差 -0.2pips
5分足1本の最大変動 16.6pips(02:25 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.30046 1.30127 1.29980 1.30049 +0.3pips 14.7pips
東京 90 1.30086 1.30135 1.29956 1.29983 -10.3pips 17.9pips
ロンドン 72 1.30050 1.30521 1.29950 1.30442 +39.2pips 57.1pips
ニューヨーク 108 1.30443 1.30968 1.30314 1.30729 +28.6pips 65.4pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
16:00 German Final CPI m/m -0.1% -0.1% -0.1%
16:45 French Final CPI m/m -0.2% 0.0% 0.2%
18:15 ECOFIN Meetings
19:00 鉱工業生産(前月比) -1.4% 0.3% -2.5%
22:30 Import Prices m/m -0.9% -0.4% 0.5%
00:30 Crude Oil Inventories 0.8M -2.6M -2.4M
01:30 10-y Bond Auction 1.65|3.0 1.68|2.6
02:30 FOMC声明
02:30 FOMC政策金利 <0.25% <0.25% <0.25%
03:27 Federal Budget Balance -172.1B -160.0B -120.0B
04:00 FOMC経済見通し
04:15 FOMC記者会見
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 policy ECB、2012年6月末時点の連結銀行データを公表
ECB publishes consolidated banking data for end-June 2012
米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC声明を発表
Federal Reserve issues FOMC statement
米連邦準備制度 policy 連邦準備制度理事会および連邦公開市場委員会、12月11日~12日のFOMC会合における経済見通しを公表
Federal Reserve Board and Federal Open Market Committee release economic projections from the December 11-12 FOMC meeting
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
The Committee will closely monitor incoming information on economic and financial developments in coming months.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
Furthermore, strains in global financial markets continue to pose significant downside risks to the economic outlook.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Taken together, these actions should maintain downward pressure on longer-term interest rates, support mortgage markets, and help to make broader financial conditions more accommodative.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Inflation has been running somewhat below the Committee’s longer-run objective, apart from temporary variations that largely reflect fluctuations in energy prices.
1 / 5 well anchored (期待が)しっかり固定されている
姿勢の説明・中立
In particular, the Committee decided to keep the target range for the federal funds rate at 0 to 1/4 percent and currently anticipates that this exceptionally low range for the federal funds rate will be appropriate at least as long as the unemployment rate remains above 6-1/2 percent, inflation …
1 / 5 policy tools as appropriate 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
If the outlook for the labor market does not improve substantially, the Committee will continue its purchases of Treasury and agency mortgage-backed securities, and employ its other policy tools as appropriate, until such improvement is achieved in a context of price stability.
チャート

チャート

2012年12月12日(水) EUR/USD 5分足チャート
2012年12月12日(水)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2012年12月12日(水)のEUR/USDは、1.30046→1.30729の上昇(+68.3pips)で、値幅は101.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 14.7pips・東京 17.9pips・ロンドン 57.1pips・ニューヨーク 65.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 16.6pips は 02:25 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・FOMC声明、米・FOMC政策金利 の発表がある。高値 1.30968・安値 1.29950 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2012-12-12)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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