EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.33755 で始まり 1.33188 で終えた(-56.7pips・値幅117.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 77.1pips(-59pips)。
- 高値 1.33974 は 16:50 JST(ロンドン)、安値 1.32798 は 01:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 23.7pips、21:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2013年1月18日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.33755 |
| 高値 | 1.33974(16:50 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.32798(01:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.33188 |
| 騰落 | -56.7pips |
| 値幅 | 117.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.7pips(21:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.33755 | 1.33878 | 1.33689 | 1.33828 | +7.3pips | 18.9pips |
| 東京 | 90 | 1.33743 | 1.33911 | 1.33610 | 1.33831 | +8.8pips | 30.1pips |
| ロンドン | 72 | 1.33827 | 1.33974 | 1.33203 | 1.33237 | -59pips | 77.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.33235 | 1.33347 | 1.32798 | 1.33188 | -4.7pips | 54.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 71.3 | 75.1 | 74.5 |
| 23:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.4% | — | 3.3% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | ユーロ圏の金融規制:現状をどうみるか(講演スライド) Euro area financial regulation: where do we stand? (slides from the presentation) |
チャート

この日の総括
2013年1月18日(金)のEUR/USDは、1.33755→1.33188の下落(-56.7pips)で、値幅は117.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 18.9pips・東京 30.1pips・ロンドン 77.1pips・ニューヨーク 54.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.33974・安値 1.32798 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-01-18)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






