EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.31912 で始まり 1.31700 で終えた(-21.2pips・値幅58.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 40.9pips(+0.1pips)。
- 高値 1.31962 は 06:45 JST(早朝)、安値 1.31377 は 00:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 19.9pips、23:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2013年9月3日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.31912 |
| 高値 | 1.31962(06:45 JST・早朝) |
| 安値 | 1.31377(00:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.31700 |
| 騰落 | -21.2pips |
| 値幅 | 58.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19.9pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.31912 | 1.31962 | 1.31870 | 1.31890 | -2.2pips | 9.2pips |
| 東京 | 90 | 1.31891 | 1.31962 | 1.31657 | 1.31677 | -21.4pips | 30.5pips |
| ロンドン | 66 | 1.31675 | 1.31865 | 1.31580 | 1.31697 | +2.2pips | 28.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.31699 | 1.31786 | 1.31377 | 1.31700 | +0.1pips | 40.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | Spanish Unemployment Change | 0.0K | -5.2K | -64.9K |
| 18:00 | 欧 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.3% | 0.2% | 0.0% |
| 22:00 | 米 | Final Manufacturing PMI | 53.1 | 53.9 | 53.9 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 55.7 | 54.2 | 55.4 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | 0.6% | 0.3% | -0.6% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 54.0 | 51.6 | 49.0 |
チャート

この日の総括
2013年9月3日(火)のEUR/USDは、1.31912→1.31700の下落(-21.2pips)で、値幅は58.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 9.2pips・東京 30.5pips・ロンドン 28.5pips・ニューヨーク 40.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 19.9pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ISM製造業景況指数、米・Construction Spending m/m、米・ISM製造業 支払価格指数 の発表がある。高値 1.31962・安値 1.31377 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-09-03)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






