EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.36190 で始まり 1.35403 で終えた(-78.7pips・値幅104.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 81pips(-55.2pips)。
- 高値 1.36204 は 16:00 JST(ロンドン)、安値 1.35163 は 03:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.4pips、02:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2014年1月17日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.36190 |
| 高値 | 1.36204(16:00 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.35163(03:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.35403 |
| 騰落 | -78.7pips |
| 値幅 | 104.1pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.4pips(02:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.36190 | 1.36201 | 1.36080 | 1.36149 | -4.1pips | 12.1pips |
| 東京 | 90 | 1.36159 | 1.36195 | 1.36089 | 1.36137 | -2.2pips | 10.6pips |
| ロンドン | 72 | 1.36152 | 1.36204 | 1.35865 | 1.35952 | -20pips | 33.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.35955 | 1.35973 | 1.35163 | 1.35403 | -55.2pips | 81pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:45 | 欧 | French Gov Budget Balance | -87.0B | — | -86.0B |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.99M | 1.01M | 1.01M |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.00M | 0.99M | 1.09M |
| 23:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 79.2% | 79.2% | 79.0% |
| 23:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.3% | 0.4% | 1.1% |
| 23:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 80.4 | 83.4 | 82.5 |
| 23:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.0% | — | 3.0% |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 4.00M | 3.97M | 3.93M |
チャート

この日の総括
2014年1月17日(金)のEUR/USDは、1.36190→1.35403の下落(-78.7pips)で、値幅は104.1pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 12.1pips・東京 10.6pips・ロンドン 33.9pips・ニューヨーク 81pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.36204・安値 1.35163 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-01-17)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






