2014年 EUR/USD 日次

2014年2月7日(金)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2014年2月7日(金)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.35893 で始まり 1.36352 で終えた(+45.9pips・値幅91.3pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 75.1pips(+67.8pips)。
  • 高値 1.36425 は 22:30 JST(ニューヨーク)、安値 1.35512 は 17:35 JST(ロンドン)。
  • 5分足1本での最大変動は 29.4pips、22:30 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2014年2月7日(金)

この日のEUR/USD|2014年2月7日(金)

項目
始値 1.35893
高値 1.36425(22:30 JST・ニューヨーク)
安値 1.35512(17:35 JST・ロンドン)
終値 1.36352
騰落 +45.9pips
値幅 91.3pips
前営業日終値との差 +0.1pips
5分足1本の最大変動 29.4pips(22:30 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.35893 1.35923 1.35845 1.35848 -4.5pips 7.8pips
東京 90 1.35894 1.35937 1.35847 1.35882 -1.2pips 9pips
ロンドン 72 1.35847 1.35879 1.35512 1.35675 -17.2pips 36.7pips
ニューヨーク 108 1.35674 1.36425 1.35674 1.36352 +67.8pips 75.1pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
16:00 German Trade Balance 18.5B 17.3B 17.8B
16:45 French Gov Budget Balance -74.9B -87.0B
16:45 French Trade Balance -5.2B -5.6B -5.7B
17:31 German Constitutional Court Ruling
20:00 German Industrial Production m/m -0.6% 0.5% 1.9%
22:30 非農業部門雇用者数 113K 185K 74K
22:30 失業率 6.6% 6.7% 6.7%
22:30 平均時給(前月比) 0.2% 0.2% 0.1%
05:00 Consumer Credit m/m 18.8B 12.4B 12.3B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 ユーロ圏の成長回復に向けて
Reviving growth in the euro area
欧州中央銀行 policy ECB、SSM枠組規則案について意見公募を開始
ECB launches public consultation on draft ECB SSM Framework Regulation
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 as long as necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
Monetary policy will remain accommodative for as long as necessary, but it cannot solve all problems; it merely buys time.
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Monetary policy will remain accommodative for as long as necessary, but it cannot solve all problems; it merely buys time.
3 / 5 As required 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
As required under the Regulation establishing the SSM, the final version of the ECB SSM Framework Regulation will be published by 4 May 2014.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Monetary policy will remain accommodative for as long as necessary, but it cannot solve all problems; it merely buys time.
1 / 5 policy stance that is appropriate 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
In this way, it allows us to maintain the monetary policy stance that is appropriate for the euro area, while mitigating any possible negative effects linked to misallocation of resources.
チャート

チャート

2014年2月7日(金) EUR/USD 5分足チャート
2014年2月7日(金)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2014年2月7日(金)のEUR/USDは、1.35893→1.36352の上昇(+45.9pips)で、値幅は91.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 7.8pips・東京 9pips・ロンドン 36.7pips・ニューヨーク 75.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 29.4pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 1.36425・安値 1.35512 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2014-02-07)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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