EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.37919 で始まり 1.37665 で終えた(-25.4pips・値幅67.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 43pips(-26.1pips)。
- 高値 1.38195 は 15:30 JST(ロンドン)、安値 1.37524 は 00:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 10.6pips、21:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2014年4月2日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.37919 |
| 高値 | 1.38195(15:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.37524(00:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.37665 |
| 騰落 | -25.4pips |
| 値幅 | 67.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.6pips(21:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.37919 | 1.37947 | 1.37896 | 1.37945 | +2.6pips | 5.1pips |
| 東京 | 90 | 1.37943 | 1.38103 | 1.37905 | 1.38096 | +15.3pips | 19.8pips |
| ロンドン | 66 | 1.38098 | 1.38195 | 1.37839 | 1.37925 | -17.3pips | 35.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.37926 | 1.37954 | 1.37524 | 1.37665 | -26.1pips | 43pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | Spanish Unemployment Change | -16.6K | -5.3K | -1.9K |
| 18:00 | 欧 | GDP確定値(前期比年率) | 0.2% | 0.3% | 0.3% |
| 18:00 | 欧 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | -0.2% | 0.0% | -0.3% |
| 18:15 | 欧 | ECOFIN Meetings | — | — | — |
| 21:15 | 米 | ADP雇用統計 | 191K | 192K | 139K |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 1.6% | 1.3% | -0.7% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -2.4M | 1.3M | 6.6M |
チャート

この日の総括
2014年4月2日(水)のEUR/USDは、1.37919→1.37665の下落(-25.4pips)で、値幅は67.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 5.1pips・東京 19.8pips・ロンドン 35.6pips・ニューヨーク 43pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 10.6pips は 21:15 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ADP雇用統計 の発表がある。高値 1.38195・安値 1.37524 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-04-02)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






