EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.37567 で始まり 1.37025 で終えた(-54.2pips・値幅82.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 72.3pips(-52.4pips)。
- 高値 1.37709 は 16:25 JST(ロンドン)、安値 1.36882 は 02:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21.9pips、19:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2014年5月13日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.37567 |
| 高値 | 1.37709(16:25 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.36882(02:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.37025 |
| 騰落 | -54.2pips |
| 値幅 | 82.7pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.9pips(19:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.37567 | 1.37586 | 1.37548 | 1.37554 | -1.3pips | 3.8pips |
| 東京 | 90 | 1.37555 | 1.37653 | 1.37525 | 1.37608 | +5.3pips | 12.8pips |
| ロンドン | 66 | 1.37609 | 1.37709 | 1.36986 | 1.37085 | -52.4pips | 72.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.37084 | 1.37294 | 1.36882 | 1.37025 | -5.9pips | 41.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German WPI m/m | 0.2% | 0.1% | 0.0% |
| 18:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | 33.1 | 41.3 | 43.2 |
| 18:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | 55.2 | 63.5 | 61.2 |
| 20:30 | 米 | NFIB Small Business Index | 95.2 | 94.6 | 93.4 |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | 0.0% | 0.6% | 0.7% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | 0.1% | 0.5% | 1.1% |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | -0.4% | 0.4% | 0.6% |
| 23:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.4% | 0.4% | 0.4% |
チャート

この日の総括
2014年5月13日(火)のEUR/USDは、1.37567→1.37025の下落(-54.2pips)で、値幅は82.7pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 3.8pips・東京 12.8pips・ロンドン 72.3pips・ニューヨーク 41.2pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.37709・安値 1.36882 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-05-13)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






