EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.21548 で始まり 1.21546 で終えた(-0.2pips・値幅63.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 60.1pips(+19.9pips)。
- 高値 1.21874 は 17:15 JST(ロンドン)、安値 1.21238 は 15:00 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 18.1pips、16:45 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2014年12月30日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.21548 |
| 高値 | 1.21874(17:15 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.21238(15:00 JST・東京) |
| 終値 | 1.21546 |
| 騰落 | -0.2pips |
| 値幅 | 63.6pips |
| 前営業日終値との差 | +3.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18.1pips(16:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.21548 | 1.21597 | 1.21247 | 1.21352 | -19.6pips | 35pips |
| 東京 | 90 | 1.21555 | 1.21617 | 1.21238 | 1.21313 | -24.2pips | 37.9pips |
| ロンドン | 72 | 1.21353 | 1.21874 | 1.21273 | 1.21552 | +19.9pips | 60.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.21553 | 1.21809 | 1.21498 | 1.21546 | -0.7pips | 31.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | Spanish Flash CPI y/y | -1.1% | -0.7% | -0.4% |
| 18:00 | 欧 | M3 Money Supply y/y | 3.1% | 2.6% | 2.5% |
| 18:00 | 欧 | Private Loans y/y | -0.9% | -0.9% | -1.1% |
| 19:20 | 欧 | Italian 10-y Bond Auction | 1.89|1.3 | — | 2.08|1.6 |
| 23:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 4.5% | 4.4% | 4.9% |
| 00:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 92.6 | 94.6 | 88.7 |
チャート

この日の総括
2014年12月30日(火)のEUR/USDは、1.21548→1.21546の下落(-0.2pips)で、値幅は63.6pipsだった。前営業日の終値からは+3.8pipsで始まった。セッション別では早朝 35pips・東京 37.9pips・ロンドン 60.1pips・ニューヨーク 31.1pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 18.1pips は 16:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 欧・Spanish Flash CPI y/y の発表がある。高値 1.21874・安値 1.21238 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-12-30)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






