2015年 EUR/USD FOMC 日次

2015年1月28日(水)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2015年1月28日(水)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.13761 で始まり 1.12863 で終えた(-89.8pips・値幅106.9pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 93.5pips(-67.1pips)。
  • 高値 1.13829 は 07:20 JST(早朝)、安値 1.12760 は 06:25 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 30.2pips、04:05 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2015年1月28日(水)

この日のEUR/USD|2015年1月28日(水)

項目
始値 1.13761
高値 1.13829(07:20 JST・早朝)
安値 1.12760(06:25 JST・ニューヨーク)
終値 1.12863
騰落 -89.8pips
値幅 106.9pips
前営業日終値との差 -4.4pips
5分足1本の最大変動 30.2pips(04:05 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.13761 1.13829 1.13613 1.13706 -5.5pips 21.6pips
東京 90 1.13708 1.13824 1.13305 1.13689 -1.9pips 51.9pips
ロンドン 72 1.13706 1.13810 1.13261 1.13536 -17pips 54.9pips
ニューヨーク 108 1.13534 1.13695 1.12760 1.12863 -67.1pips 93.5pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
16:00 German GfK Consumer Climate 9.3 9.2 9.0
16:00 German Import Prices m/m -1.7% -1.4% -0.8%
19:34 German 30-y Bond Auction 1.07|1.3 1.77|1.2
00:30 Crude Oil Inventories 8.9M 4.2M 10.1M
04:00 FOMC政策金利 <0.25% <0.25% <0.25%
04:00 FOMC声明
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC声明を発表
Federal Reserve issues FOMC statement
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
&#160; Inflation is anticipated to decline further in the near term, but the Committee expects inflation to rise gradually toward 2 percent over the medium term as the labor market improves further and the transitory effects of lower energy prices and other factors dissipate.
1 / 5 patient 辛抱強く
姿勢の説明・緩和寄り
&#160; Based on its current assessment, the Committee judges that it can be patient in beginning to normalize the stance of monetary policy.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
&#160; This policy, by keeping the Committee’s holdings of longer-term securities at sizable levels, should help maintain accommodative financial conditions.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
&#160; Inflation is anticipated to decline further in the near term, but the Committee expects inflation to rise gradually toward 2 percent over the medium term as the labor market improves further and the transitory effects of lower energy prices and other factors dissipate.
1 / 5 appropriate policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
&#160; The Committee expects that, with appropriate policy accommodation, economic activity will expand at a moderate pace, with labor market indicators continuing to move toward levels the Committee judges consistent with its dual mandate.
チャート

チャート

2015年1月28日(水) EUR/USD 5分足チャート
2015年1月28日(水)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2015年1月28日(水)のEUR/USDは、1.13761→1.12863の下落(-89.8pips)で、値幅は106.9pipsだった。前営業日の終値からは-4.4pipsで始まった。セッション別では早朝 21.6pips・東京 51.9pips・ロンドン 54.9pips・ニューヨーク 93.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 30.2pips は 04:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・FOMC政策金利、米・FOMC声明 の発表がある。高値 1.13829・安値 1.12760 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2015-01-28)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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