EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.09706 で始まり 1.09485 で終えた(-22.1pips・値幅54.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 52.8pips(-25.3pips)。
- 高値 1.09958 は 16:05 JST(ロンドン)、安値 1.09411 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.7pips、22:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は15件(結果が出たもの13件)。
この日のEUR/USD|2015年8月3日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.09706 |
| 高値 | 1.09958(16:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.09411(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.09485 |
| 騰落 | -22.1pips |
| 値幅 | 54.7pips |
| 前営業日終値との差 | -12pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.7pips(22:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.09706 | 1.09826 | 1.09706 | 1.09753 | +4.7pips | 12pips |
| 東京 | 90 | 1.09753 | 1.09889 | 1.09653 | 1.09702 | -5.1pips | 23.6pips |
| ロンドン | 66 | 1.09698 | 1.09958 | 1.09430 | 1.09445 | -25.3pips | 52.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.09446 | 1.09885 | 1.09411 | 1.09485 | +3.9pips | 47.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:15 | 欧 | Spanish Manufacturing PMI | 53.6 | 54.2 | 54.5 |
| 16:45 | 欧 | Italian Manufacturing PMI | 55.3 | 54.6 | 54.1 |
| 16:50 | 欧 | French Final Manufacturing PMI | 49.6 | 49.6 | 49.6 |
| 16:55 | 欧 | German Final Manufacturing PMI | 51.8 | 51.5 | 51.5 |
| 17:00 | 欧 | Final Manufacturing PMI | 52.4 | 52.2 | 52.2 |
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.2% | 0.2% | 0.9% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.4% | 0.4% | 0.5% |
| 22:45 | 米 | ISM製造業景況指数 | 52.7 | 53.6 | 53.5 |
| 22:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 53.8 | 53.8 | 53.8 |
| 22:45 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 44.0 | 49.5 | 49.5 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | 0.1% | 0.8% | 0.8% |
| 23:50 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
| 00:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 17.6M | 17.2M | 17.2M |
| 03:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 米国債市場の構造と流動性 Structure and Liquidity in Treasury Markets |
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、8月もターム預金ファシリティのオペレーションの定期的テストを継続する計画を公表 Federal Reserve announces plans to continue periodic testing of its Term Deposit Facility operations in August |
チャート

この日の総括
2015年8月3日(月)のEUR/USDは、1.09706→1.09485の下落(-22.1pips)で、値幅は54.7pipsだった。前営業日の終値からは-12pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 23.6pips・ロンドン 52.8pips・ニューヨーク 47.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.09958・安値 1.09411 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-08-03)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






