EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.09172 で始まり 1.09312 で終えた(+14pips・値幅41.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 41.2pips(+5.6pips)。
- 高値 1.09436 は 18:20 JST(ロンドン)、安値 1.09018 は 02:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 9.3pips、23:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2015年12月30日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.09172 |
| 高値 | 1.09436(18:20 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.09018(02:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.09312 |
| 騰落 | +14pips |
| 値幅 | 41.8pips |
| 前営業日終値との差 | -2.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.3pips(23:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.09172 | 1.09353 | 1.09172 | 1.09277 | +10.5pips | 18.1pips |
| 東京 | 90 | 1.09223 | 1.09359 | 1.09190 | 1.09327 | +10.4pips | 16.9pips |
| ロンドン | 72 | 1.09277 | 1.09436 | 1.09145 | 1.09256 | -2.1pips | 29.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.09256 | 1.09430 | 1.09018 | 1.09312 | +5.6pips | 41.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | Spanish Flash CPI y/y | 0.0% | 0.1% | -0.3% |
| 18:00 | 欧 | M3 Money Supply y/y | 5.1% | 5.2% | 5.3% |
| 18:00 | 欧 | Private Loans y/y | 1.4% | 1.3% | 1.2% |
| 19:19 | 欧 | Italian 10-y Bond Auction | 1.59|1.3 | — | 1.36|1.7 |
| 00:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | -0.9% | 0.6% | 0.2% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 2.6M | -1.8M | -5.9M |
チャート

この日の総括
2015年12月30日(水)のEUR/USDは、1.09172→1.09312の上昇(+14pips)で、値幅は41.8pipsだった。前営業日の終値からは-2.1pipsで始まった。セッション別では早朝 18.1pips・東京 16.9pips・ロンドン 29.1pips・ニューヨーク 41.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 9.3pips は 23:55 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Pending Home Sales m/m の発表がある。高値 1.09436・安値 1.09018 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-12-30)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






