EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.09056 で始まり 1.08879 で終えた(-17.7pips・値幅98.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 78.2pips(-40.7pips)。
- 高値 1.09758 は 17:25 JST(ロンドン)、安値 1.08772 は 05:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 16.2pips、00:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2016年1月20日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.09056 |
| 高値 | 1.09758(17:25 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.08772(05:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.08879 |
| 騰落 | -17.7pips |
| 値幅 | 98.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.2pips(00:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.09056 | 1.09606 | 1.09049 | 1.09544 | +48.8pips | 55.7pips |
| 東京 | 90 | 1.09134 | 1.09633 | 1.09052 | 1.09607 | +47.3pips | 58.1pips |
| ロンドン | 72 | 1.09545 | 1.09758 | 1.08976 | 1.09138 | -40.7pips | 78.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.09138 | 1.09363 | 1.08772 | 1.08879 | -25.9pips | 59.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German PPI m/m | -0.5% | -0.3% | -0.2% |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.23M | 1.20M | 1.29M |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 2.1% | 2.1% | 2.0% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | -0.1% | 0.0% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 0.7% | 0.8% | 0.5% |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.15M | 1.19M | 1.17M |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2016年1月20日(水)のEUR/USDは、1.09056→1.08879の下落(-17.7pips)で、値幅は98.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 55.7pips・東京 58.1pips・ロンドン 78.2pips・ニューヨーク 59.1pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.09758・安値 1.08772 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-01-20)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






