EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.17596 で始まり 1.18122 で終えた(+52.6pips・値幅64.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 47.8pips(+33pips)。
- 高値 1.18177 は 02:05 JST(ニューヨーク)、安値 1.17529 は 09:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17.7pips、23:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2017年10月25日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.17596 |
| 高値 | 1.18177(02:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.17529(09:30 JST・東京) |
| 終値 | 1.18122 |
| 騰落 | +52.6pips |
| 値幅 | 64.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.7pips(23:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.17596 | 1.17699 | 1.17595 | 1.17642 | +4.6pips | 10.4pips |
| 東京 | 90 | 1.17642 | 1.17668 | 1.17529 | 1.17636 | -0.6pips | 13.9pips |
| ロンドン | 66 | 1.17634 | 1.17816 | 1.17554 | 1.17791 | +15.7pips | 26.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.17792 | 1.18177 | 1.17699 | 1.18122 | +33pips | 47.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | 独 Ifo企業景況感指数 | 116.7 | 115.2 | 115.2 |
| 18:34 | 欧 | German 10-y Bond Auction | 0.48|1.7 | — | 0.44|1.6 |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.7% | 0.5% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 2.2% | 1.0% | 1.7% |
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 0.7% | 0.4% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 667K | 555K | 560K |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 0.9M | -2.6M | -5.7M |
チャート

この日の総括
2017年10月25日(水)のEUR/USDは、1.17596→1.18122の上昇(+52.6pips)で、値幅は64.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 10.4pips・東京 13.9pips・ロンドン 26.2pips・ニューヨーク 47.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 17.7pips は 23:10 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新築住宅販売件数 の発表がある。高値 1.18177・安値 1.17529 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-10-25)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






