EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.16071 で始まり 1.16489 で終えた(+41.8pips・値幅64pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 54.3pips(+17pips)。
- 高値 1.16577 は 04:55 JST(ニューヨーク)、安値 1.15937 は 07:40 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 10.7pips、21:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2017年10月30日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.16071 |
| 高値 | 1.16577(04:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.15937(07:40 JST・早朝) |
| 終値 | 1.16489 |
| 騰落 | +41.8pips |
| 値幅 | 64pips |
| 前営業日終値との差 | +1.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.7pips(21:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 1.16071 | 1.16177 | 1.15937 | 1.16169 | +9.8pips | 24pips |
| 東京 | 90 | 1.15946 | 1.16175 | 1.15946 | 1.16153 | +20.7pips | 22.9pips |
| ロンドン | 60 | 1.16166 | 1.16418 | 1.16014 | 1.16321 | +15.5pips | 40.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.16319 | 1.16577 | 1.16034 | 1.16489 | +17pips | 54.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Retail Sales m/m | 0.5% | 0.5% | -0.4% |
| 16:29 | 欧 | 独 CPI速報値(前月比) | 0.0% | 0.1% | 0.1% |
| 17:00 | 欧 | Spanish Flash CPI y/y | 1.6% | 1.7% | 1.8% |
| 17:00 | 欧 | Spanish Flash GDP q/q | 0.8% | 0.8% | 0.9% |
| 19:12 | 欧 | Italian 10-y Bond Auction | 1.86|1.4 | — | 2.19|1.7 |
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | 1.0% | 0.8% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.4% | 0.4% | 0.2% |
チャート

この日の総括
2017年10月30日(月)のEUR/USDは、1.16071→1.16489の上昇(+41.8pips)で、値幅は64pipsだった。前営業日の終値からは+1.2pipsで始まった。セッション別では早朝 24pips・東京 22.9pips・ロンドン 40.4pips・ニューヨーク 54.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.16577・安値 1.15937 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-10-30)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






