EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.17799 で始まり 1.18382 で終えた(+58.3pips・値幅72.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 43.8pips(+9.5pips)。
- 高値 1.18486 は 03:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.17764 は 10:25 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 12pips、00:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2017年12月19日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.17799 |
| 高値 | 1.18486(03:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.17764(10:25 JST・東京) |
| 終値 | 1.18382 |
| 騰落 | +58.3pips |
| 値幅 | 72.2pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12pips(00:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.17799 | 1.17985 | 1.17783 | 1.17943 | +14.4pips | 20.2pips |
| 東京 | 90 | 1.17824 | 1.17957 | 1.17764 | 1.17915 | +9.1pips | 19.3pips |
| ロンドン | 72 | 1.17944 | 1.18289 | 1.17910 | 1.18286 | +34.2pips | 37.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.18287 | 1.18486 | 1.18048 | 1.18382 | +9.5pips | 43.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | 独 Ifo企業景況感指数 | 117.2 | 117.6 | 117.5 |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.30M | 1.27M | 1.30M |
| 22:30 | 米 | Current Account | -101B | -116B | -123B |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.30M | 1.25M | 1.29M |
| 03:00 | 米 | FOMC カシュカリ 発言 | — | — | — |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2017年12月19日(火)のEUR/USDは、1.17799→1.18382の上昇(+58.3pips)で、値幅は72.2pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 20.2pips・東京 19.3pips・ロンドン 37.9pips・ニューヨーク 43.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.18486・安値 1.17764 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-12-19)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






