EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.14740 で始まり 1.14406 で終えた(-33.4pips・値幅62.2pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 52.3pips(-23.6pips)。
- 高値 1.14844 は 09:20 JST(東京)、安値 1.14222 は 22:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.1pips、19:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2019年1月8日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.14740 |
| 高値 | 1.14844(09:20 JST・東京) |
| 安値 | 1.14222(22:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.14406 |
| 騰落 | -33.4pips |
| 値幅 | 62.2pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.1pips(19:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.14740 | 1.14771 | 1.14454 | 1.14456 | -28.4pips | 31.7pips |
| 東京 | 90 | 1.14754 | 1.14844 | 1.14321 | 1.14518 | -23.6pips | 52.3pips |
| ロンドン | 72 | 1.14458 | 1.14692 | 1.14331 | 1.14495 | +3.7pips | 36.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.14495 | 1.14588 | 1.14222 | 1.14406 | -8.9pips | 36.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Industrial Production m/m | -1.9% | 0.3% | -0.5% |
| 16:45 | 欧 | French Trade Balance | -5.1B | -4.9B | -4.1B |
| 19:20 | 米 | NFIB Small Business Index | 104.4 | 103.1 | 104.8 |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 6.89M | 7.07M | 7.08M |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 22.1B | 17.3B | 25.4B |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2019年1月8日(火)のEUR/USDは、1.14740→1.14406の下落(-33.4pips)で、値幅は62.2pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 31.7pips・東京 52.3pips・ロンドン 36.1pips・ニューヨーク 36.6pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 12.1pips は 19:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・NFIB Small Business Index の発表がある。高値 1.14844・安値 1.14222 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-01-08)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






