EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.12198 で始まり 1.12142 で終えた(-5.6pips・値幅37.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 37.3pips(-10.6pips)。
- 高値 1.12472 は 21:30 JST(ニューヨーク)、安値 1.12099 は 00:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 11.3pips、21:35 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2019年4月5日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.12198 |
| 高値 | 1.12472(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.12099(00:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.12142 |
| 騰落 | -5.6pips |
| 値幅 | 37.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.3pips(21:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.12198 | 1.12236 | 1.12183 | 1.12216 | +1.8pips | 5.3pips |
| 東京 | 90 | 1.12215 | 1.12365 | 1.12193 | 1.12344 | +12.9pips | 17.2pips |
| ロンドン | 66 | 1.12344 | 1.12355 | 1.12237 | 1.12247 | -9.7pips | 11.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.12248 | 1.12472 | 1.12099 | 1.12142 | -10.6pips | 37.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Industrial Production m/m | 0.7% | 0.6% | -0.8% |
| 15:45 | 欧 | French Trade Balance | -4.0B | -4.7B | -4.2B |
| 19:15 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.3% | 0.4% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 196K | 172K | 20K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 3.8% | 3.8% | 3.8% |
| 04:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 15.2B | 17.2B | 17.0B |
チャート

この日の総括
2019年4月5日(金)のEUR/USDは、1.12198→1.12142の下落(-5.6pips)で、値幅は37.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 5.3pips・東京 17.2pips・ロンドン 11.8pips・ニューヨーク 37.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 11.3pips は 21:35 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率 の発表がある。高値 1.12472・安値 1.12099 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-04-05)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






