EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.11051 で始まり 1.11165 で終えた(+11.4pips・値幅44.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 42.9pips(+18.1pips)。
- 高値 1.11291 は 02:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.10850 は 20:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 20pips、22:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2020年1月10日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.11051 |
| 高値 | 1.11291(02:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.10850(20:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.11165 |
| 騰落 | +11.4pips |
| 値幅 | 44.1pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.11051 | 1.11091 | 1.11028 | 1.11091 | +4pips | 6.3pips |
| 東京 | 90 | 1.11065 | 1.11111 | 1.11020 | 1.11083 | +1.8pips | 9.1pips |
| ロンドン | 72 | 1.11092 | 1.11110 | 1.10850 | 1.10984 | -10.8pips | 26pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.10984 | 1.11291 | 1.10862 | 1.11165 | +18.1pips | 42.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:45 | 欧 | French Industrial Production m/m | 0.3% | 0.1% | 0.4% |
| 18:00 | 欧 | Italian Industrial Production m/m | 0.1% | 0.0% | -0.3% |
| 22:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.3% | 0.2% |
| 22:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 145K | 162K | 266K |
| 22:30 | 米 | 失業率 | 3.5% | 3.5% | 3.5% |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -0.1% | 0.0% | 0.0% |
チャート

この日の総括
2020年1月10日(金)のEUR/USDは、1.11051→1.11165の上昇(+11.4pips)で、値幅は44.1pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 6.3pips・東京 9.1pips・ロンドン 26pips・ニューヨーク 42.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 20pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率 の発表がある。高値 1.11291・安値 1.10850 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-01-10)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






