EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.13292 で始まり 1.12846 で終えた(-44.6pips・値幅90.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 68.5pips(-58.1pips)。
- 高値 1.13706 は 13:15 JST(東京)、安値 1.12801 は 05:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 20.7pips、23:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2020年7月9日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.13292 |
| 高値 | 1.13706(13:15 JST・東京) |
| 安値 | 1.12801(05:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.12846 |
| 騰落 | -44.6pips |
| 値幅 | 90.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.7pips(23:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.13292 | 1.13345 | 1.13263 | 1.13324 | +3.2pips | 8.2pips |
| 東京 | 90 | 1.13323 | 1.13706 | 1.13275 | 1.13553 | +23pips | 43.1pips |
| ロンドン | 66 | 1.13554 | 1.13628 | 1.13162 | 1.13425 | -12.9pips | 46.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.13427 | 1.13486 | 1.12801 | 1.12846 | -58.1pips | 68.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Trade Balance | 7.6B | 6.6B | 3.2B |
| 19:15 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 1314K | 1375K | 1427K |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -1.2% | -1.2% | -1.2% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 56B | 60B | 65B |
| 02:01 | 米 | 30-y Bond Auction | 1.33|2.5 | — | 1.45|2.3 |
チャート

この日の総括
2020年7月9日(木)のEUR/USDは、1.13292→1.12846の下落(-44.6pips)で、値幅は90.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 8.2pips・東京 43.1pips・ロンドン 46.6pips・ニューヨーク 68.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 20.7pips は 23:15 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Final Wholesale Inventories m/m、米・Natural Gas Storage の発表がある。高値 1.13706・安値 1.12801 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-07-09)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






