2020年 EUR/USD 日次

2020年10月6日(火)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2020年10月6日(火)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.17825 で始まり 1.17334 で終えた(-49.1pips・値幅76pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 76pips(-62.3pips)。
  • 高値 1.18077 は 21:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.17317 は 05:50 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 29.7pips、03:50 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は10件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2020年10月6日(火)

この日のEUR/USD|2020年10月6日(火)

項目
始値 1.17825
高値 1.18077(21:20 JST・ニューヨーク)
安値 1.17317(05:50 JST・ニューヨーク)
終値 1.17334
騰落 -49.1pips
値幅 76pips
前営業日終値との差 0pips
5分足1本の最大変動 29.7pips(03:50 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.17825 1.17882 1.17787 1.17873 +4.8pips 9.5pips
東京 90 1.17878 1.17987 1.17805 1.17825 -5.3pips 18.2pips
ロンドン 66 1.17826 1.18001 1.17654 1.17958 +13.2pips 34.7pips
ニューヨーク 108 1.17957 1.18077 1.17317 1.17334 -62.3pips 76pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
15:00 German Factory Orders m/m 4.5% 3.0% 2.8%
17:35 ECB総裁ラガルド 発言
18:15 ECOFIN Meetings
21:30 貿易収支 -67.1B -66.2B -63.6B
22:00 ECB総裁ラガルド 発言
22:59 RCM/TIPP Economic Optimism 55.2 55.0 45.0
23:00 JOLTS求人件数 6.49M 6.50M 6.62M
23:40 FOMC パウエル 発言
00:45 FOMC ハーカー 発言
05:30 API Weekly Statistical Bulletin
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 パンデミック下におけるECBの金融政策:課題への対応
The ECB’s monetary policy in the pandemic: meeting the challenge
米連邦準備制度 講演 最近の経済動向と今後の課題
Recent Economic Developments and the Challenges Ahead
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 strong commitment 強く責任を負う
強い意思表明・強い関与
Given this “double hurdle” set of conditions, our forward guidance represents a strong commitment to keep financial conditions at highly accommodative levels for as long as necessary to lift inflation to our inflation aim in a sustainable fashion.
4 / 5 as long as necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
Given this “double hurdle” set of conditions, our forward guidance represents a strong commitment to keep financial conditions at highly accommodative levels for as long as necessary to lift inflation to our inflation aim in a sustainable fashion.
3 / 5 stand ready 行動する用意がある
条件付きの行動示唆・強い関与
The Governing Council continues to stand ready to adjust all of its instruments, as appropriate, to ensure that inflation moves towards its aim in a sustained manner, in line with its commitment to symmetry.
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Given this “double hurdle” set of conditions, our forward guidance represents a strong commitment to keep financial conditions at highly accommodative levels for as long as necessary to lift inflation to our inflation aim in a sustainable fashion.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
We should continue do what we can to manage downside risks to the outlook.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The elevated level of economic slack, weak energy inflation and the recent appreciation of the euro are expected to continue to act as headwinds, such that our baseline projections expect average headline inflation only to gradually rise towards 1.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
The monetary policy response An accommodative monetary policy configuration was already in place before the pandemic: in September 2019, the main policy rate (the deposit facility rate) was lowered to minus 0.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Financial conditions are highly accommodative, and credit is available on reasonable terms for many—though not all—households and businesses.
チャート

チャート

2020年10月6日(火) EUR/USD 5分足チャート
2020年10月6日(火)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2020年10月6日(火)のEUR/USDは、1.17825→1.17334の下落(-49.1pips)で、値幅は76pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 9.5pips・東京 18.2pips・ロンドン 34.7pips・ニューヨーク 76pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.18077・安値 1.17317 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2020-10-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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