EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.19940 で始まり 1.19059 で終えた(-88.1pips・値幅114.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 66.6pips(-53.8pips)。
- 高値 1.20062 は 14:55 JST(東京)、安値 1.18916 は 01:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.9pips、15:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2021年6月17日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.19940 |
| 高値 | 1.20062(14:55 JST・東京) |
| 安値 | 1.18916(01:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.19059 |
| 騰落 | -88.1pips |
| 値幅 | 114.6pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.9pips(15:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.19940 | 1.19984 | 1.19912 | 1.19979 | +3.9pips | 7.2pips |
| 東京 | 90 | 1.19978 | 1.20062 | 1.19733 | 1.19902 | -7.6pips | 32.9pips |
| ロンドン | 66 | 1.19898 | 1.19927 | 1.19261 | 1.19360 | -53.8pips | 66.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.19356 | 1.19510 | 1.18916 | 1.19059 | -29.7pips | 59.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | Italian Trade Balance | 5.87B | 6.23B | 5.19B |
| 18:00 | 欧 | Final Core CPI y/y | 1.0% | 0.9% | 0.9% |
| 18:00 | 欧 | HICP確報値(前年比) | 2.0% | 2.0% | 2.0% |
| 18:15 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
| 21:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 30.7 | 30.3 | 31.5 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 412K | 360K | 376K |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 1.3% | 1.3% | 1.6% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 16B | 71B | 98B |
チャート

この日の総括
2021年6月17日(木)のEUR/USDは、1.19940→1.19059の下落(-88.1pips)で、値幅は114.6pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 7.2pips・東京 32.9pips・ロンドン 66.6pips・ニューヨーク 59.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.20062・安値 1.18916 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-06-17)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






