EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.13690 で始まり 1.12965 で終えた(-72.5pips・値幅98.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 84.4pips(-62.3pips)。
- 高値 1.13782 は 08:00 JST(東京)、安値 1.12797 は 02:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 11.5pips、18:25 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2022年1月3日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.13690 |
| 高値 | 1.13782(08:00 JST・東京) |
| 安値 | 1.12797(02:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.12965 |
| 騰落 | -72.5pips |
| 値幅 | 98.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.5pips(18:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.13690 | 1.13741 | 1.13408 | 1.13429 | -26.1pips | 33.3pips |
| 東京 | 90 | 1.13721 | 1.13782 | 1.13359 | 1.13411 | -31pips | 42.3pips |
| ロンドン | 72 | 1.13430 | 1.13661 | 1.13349 | 1.13586 | +15.6pips | 31.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.13588 | 1.13641 | 1.12797 | 1.12965 | -62.3pips | 84.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:15 | 欧 | Spanish Manufacturing PMI | 56.2 | 56.3 | 57.1 |
| 17:45 | 欧 | Italian Manufacturing PMI | 62.0 | 61.6 | 62.8 |
| 17:50 | 欧 | French Final Manufacturing PMI | 55.6 | 54.9 | 54.9 |
| 17:55 | 欧 | German Final Manufacturing PMI | 57.4 | 57.9 | 57.9 |
| 18:00 | 欧 | Final Manufacturing PMI | 58.0 | 58.0 | 58.0 |
| 23:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 57.7 | 57.7 | 57.8 |
| 00:00 | 米 | Construction Spending m/m | 0.4% | 0.8% | 0.2% |
チャート

この日の総括
2022年1月3日(月)のEUR/USDは、1.13690→1.12965の下落(-72.5pips)で、値幅は98.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 33.3pips・東京 42.3pips・ロンドン 31.2pips・ニューヨーク 84.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.13782・安値 1.12797 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-01-03)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






