EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.14047 で始まり 1.13253 で終えた(-79.4pips・値幅106.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 68.1pips(-56.4pips)。
- 高値 1.14214 は 12:10 JST(東京)、安値 1.13146 は 05:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.3pips、00:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2022年1月18日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.14047 |
| 高値 | 1.14214(12:10 JST・東京) |
| 安値 | 1.13146(05:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.13253 |
| 騰落 | -79.4pips |
| 値幅 | 106.8pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.3pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.14047 | 1.14083 | 1.13964 | 1.14011 | -3.6pips | 11.9pips |
| 東京 | 90 | 1.14070 | 1.14214 | 1.13849 | 1.13978 | -9.2pips | 36.5pips |
| ロンドン | 72 | 1.14010 | 1.14057 | 1.13812 | 1.13816 | -19.4pips | 24.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.13817 | 1.13827 | 1.13146 | 1.13253 | -56.4pips | 68.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | Italian Trade Balance | 4.16B | 4.23B | 3.89B |
| 19:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | 49.4 | 29.2 | 26.8 |
| 19:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | 51.7 | 32.1 | 29.9 |
| 19:15 | 欧 | ECOFIN Meetings | — | — | — |
| 22:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | -0.7 | 25.0 | 31.9 |
| 00:00 | 米 | NAHB Housing Market Index | 83 | 84 | 84 |
| 06:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 137.4B | 37.6B | 7.1B |
チャート

この日の総括
2022年1月18日(火)のEUR/USDは、1.14047→1.13253の下落(-79.4pips)で、値幅は106.8pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 11.9pips・東京 36.5pips・ロンドン 24.5pips・ニューヨーク 68.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 13.3pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・NAHB Housing Market Index の発表がある。高値 1.14214・安値 1.13146 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-01-18)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






