EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.03783 で始まり 1.04116 で終えた(+33.3pips・値幅69.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 66.3pips(+29pips)。
- 高値 1.04195 は 16:55 JST(ロンドン)、安値 1.03496 は 22:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12pips、16:25 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2022年5月13日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.03783 |
| 高値 | 1.04195(16:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.03496(22:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.04116 |
| 騰落 | +33.3pips |
| 値幅 | 69.9pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12pips(16:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.03783 | 1.03838 | 1.03777 | 1.03781 | -0.2pips | 6.1pips |
| 東京 | 90 | 1.03785 | 1.04014 | 1.03729 | 1.03877 | +9.2pips | 28.5pips |
| ロンドン | 66 | 1.03876 | 1.04195 | 1.03706 | 1.03825 | -5.1pips | 48.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.03826 | 1.04159 | 1.03496 | 1.04116 | +29pips | 66.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:45 | 欧 | French Final CPI m/m | 0.4% | 0.4% | 0.4% |
| 18:00 | 欧 | 鉱工業生産(前月比) | -1.8% | -2.1% | 0.7% |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | 0.0% | 0.6% | 2.6% |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 59.1 | 64.1 | 65.7 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 5.4% | — | 5.4% |
| 01:00 | 米 | FOMC Mester 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年5月13日(金)のEUR/USDは、1.03783→1.04116の上昇(+33.3pips)で、値幅は69.9pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 6.1pips・東京 28.5pips・ロンドン 48.9pips・ニューヨーク 66.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.04195・安値 1.03496 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-05-13)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






