EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.05601 で始まり 1.06890 で終えた(+128.9pips・値幅142.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 95pips(+56.7pips)。
- 高値 1.06973 は 03:45 JST(ニューヨーク)、安値 1.05552 は 06:55 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 19.7pips、17:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの2件)。
この日のEUR/USD|2022年5月23日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.05601 |
| 高値 | 1.06973(03:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.05552(06:55 JST・早朝) |
| 終値 | 1.06890 |
| 騰落 | +128.9pips |
| 値幅 | 142.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19.7pips(17:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.05601 | 1.05767 | 1.05552 | 1.05763 | +16.2pips | 21.5pips |
| 東京 | 90 | 1.05762 | 1.06138 | 1.05679 | 1.05989 | +22.7pips | 45.9pips |
| ロンドン | 66 | 1.05996 | 1.06874 | 1.05924 | 1.06563 | +56.7pips | 95pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.06566 | 1.06973 | 1.06443 | 1.06890 | +32.4pips | 53pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | 独 Ifo企業景況感指数 | 93.0 | 91.5 | 91.8 |
| 18:15 | 欧 | Eurogroup Meetings | — | — | — |
| 19:00 | 欧 | German Buba Monthly Report | — | — | — |
| 22:00 | 欧 | Belgian NBB Business Climate | 1.8 | 2.1 | 2.4 |
| 23:15 | 欧 | German Buba President Nagel 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年5月23日(月)のEUR/USDは、1.05601→1.06890の上昇(+128.9pips)で、値幅は142.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.9pipsで始まった。セッション別では早朝 21.5pips・東京 45.9pips・ロンドン 95pips・ニューヨーク 53pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 19.7pips は 17:15 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 欧・独 Ifo企業景況感指数 の発表がある。高値 1.06973・安値 1.05552 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-05-23)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






