2022年 EUR/USD 日次

2022年9月14日(水)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2022年9月14日(水)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 0.99669 で始まり 0.99791 で終えた(+12.2pips・値幅68pips)。
  • 最も値幅が出たのはロンドンで 63.9pips(+15.1pips)。
  • 高値 1.00234 は 19:20 JST(ロンドン)、安値 0.99554 は 07:05 JST(早朝)。
  • 5分足1本での最大変動は 15.7pips、23:50 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は4件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2022年9月14日(水)

この日のEUR/USD|2022年9月14日(水)

項目
始値 0.99669
高値 1.00234(19:20 JST・ロンドン)
安値 0.99554(07:05 JST・早朝)
終値 0.99791
騰落 +12.2pips
値幅 68pips
前営業日終値との差 -0.2pips
5分足1本の最大変動 15.7pips(23:50 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 0.99669 0.99775 0.99554 0.99692 +2.3pips 22.1pips
東京 90 0.99693 1.00021 0.99643 0.99771 +7.8pips 37.8pips
ロンドン 66 0.99771 1.00234 0.99595 0.99922 +15.1pips 63.9pips
ニューヨーク 108 0.99921 1.00093 0.99689 0.99791 -13pips 40.4pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
18:00 鉱工業生産(前月比) -2.3% -1.0% 0.7%
21:30 生産者物価指数(PPI・前月比) -0.1% -0.1% -0.5%
21:30 コアPPI(前月比) 0.4% 0.3% 0.2%
23:30 Crude Oil Inventories 2.4M 1.9M 8.8M
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 金融政策とマネーマーケット
Monetary policy and the money market
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 remain attentive 注意を払い続ける
監視・警戒・中立
At the same time, as the change in the ceiling for the remuneration of governments will only come into effect today, the full effects of the measure may only become visible over time, and we remain attentive to the spread between different money market rates as well as collateral scarcity concerns.
2 / 5 upside risks to inflation 物価の上振れリスク
監視・警戒・引き締め寄り
In the context of a long projected period with inflation far above target, the net upside risks to inflation and taking into account that the current setting of the key policy rates is still highly accommodative, it was appropriate to take a major step that frontloads the transition from the prev…
1 / 5 data-dependent データ次第で判断する
姿勢の説明・中立
Our future policy rate decisions will continue to be data-dependent and follow a meeting-by-meeting approach.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The temporary change in the remuneration ceiling for government deposits gives government deposit holders extra time to undertake a smooth and gradual return of their deposits to the market.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
This major step frontloads the transition from the prevailing highly accommodative level of policy rates towards levels that will ensure the timely return of inflation to our two per cent medium-term target.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
This temporary adjustment was in recognition that the faster than initially expected pace of monetary policy normalisation gave only little time for government deposit holders to adjust and plan for alternative arrangements.
チャート

チャート

2022年9月14日(水) EUR/USD 5分足チャート
2022年9月14日(水)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2022年9月14日(水)のEUR/USDは、0.99669→0.99791の上昇(+12.2pips)で、値幅は68pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 22.1pips・東京 37.8pips・ロンドン 63.9pips・ニューヨーク 40.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.00234・安値 0.99554 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2022-09-14)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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