2023年 EUR/USD 日次

2023年1月19日(木)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 07:00 確定

2023年1月19日(木)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.07928 で始まり 1.08308 で終えた(+38pips・値幅57.7pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 56.1pips(+21.9pips)。
  • 高値 1.08398 は 05:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.07821 は 11:20 JST(東京)。
  • 5分足1本での最大変動は 10.2pips、23:45 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は11件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2023年1月19日(木)

この日のEUR/USD|2023年1月19日(木)

項目
始値 1.07928
高値 1.08398(05:20 JST・ニューヨーク)
安値 1.07821(11:20 JST・東京)
終値 1.08308
騰落 +38pips
値幅 57.7pips
前営業日終値との差 -0.7pips
5分足1本の最大変動 10.2pips(23:45 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 1.07928 1.08031 1.07887 1.07906 -2.2pips 14.4pips
東京 90 1.07911 1.08054 1.07821 1.07977 +6.6pips 23.3pips
ロンドン 72 1.07909 1.08380 1.07825 1.08088 +17.9pips 55.5pips
ニューヨーク 108 1.08089 1.08398 1.07837 1.08308 +21.9pips 56.1pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
07:00 FOMC ローガン 発言
18:00 Current Account 13.6B -11.6B -0.4B
19:30 ECB総裁ラガルド 発言
21:30 ECB Monetary Policy Meeting Accounts
22:30 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -8.9 -10.9 -13.8
22:30 新規失業保険申請件数 190K 214K 205K
22:30 建設許可件数 1.33M 1.37M 1.34M
22:30 住宅着工件数 1.38M 1.36M 1.43M
00:30 Natural Gas Storage -82B -76B 11B
01:00 Crude Oil Inventories 8.4M -2.1M 19.0M
03:15 FOMC Brainard 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 policy 2022年12月14日~15日会合
Meeting of 14-15 December 2022
米連邦準備制度 講演 物価上昇率を引き下げるために方針を貫く
Staying the Course to Bring Inflation Down
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisively 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Failing to react decisively to a worsening inflation outlook embodied in the current projections was argued to undermine their role, on the one hand, and as likely to lead to doubts about the Governing Council’s determination in pursuing and delivering on its price stability objective, on the other.
3 / 5 as required 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
In the light of the current high inflation rates, with interest rates having moved away from their lower bound, accommodative liquidity conditions were no longer seen as required.
2 / 5 closely follow 注視している
監視・警戒・中立
He noted that, in previous tightening cycles, the rate on time deposits had closely followed the policy rate, while the rate on overnight deposits had been systematically well below the policy rate.
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
Russia’s war in Ukraine remained a significant downside risk to the economy.
2 / 5 upside risks to inflation 物価の上振れリスク
監視・警戒・引き締め寄り
The downside scenario, which assumed a complete halt of Russian gas and oil supplies leading to disruptions in production and trade, resulted in higher inflation than in the baseline for 2023 and 2024 – indicating the prevalence of upside risks to inflation – while pointing to lower inflation for…
1 / 5 meeting-by-meeting データ次第で判断する
姿勢の説明・中立
Under conditions of significant uncertainty, a steady pace would allow the Governing Council to learn more about the impact of its decisions on financial conditions and the broader economy thus far and to reassess, on a meeting-by-meeting basis, the level of interest rates that would be sufficien…
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Recent declines in average weekly hours, temporary-help services, and monthly payrolls growth suggest tentative signs that labor demand is cooling.
1 / 5 well anchored (期待が)しっかり固定されている
姿勢の説明・中立
15 To the extent that the persistent components of these nonhousing services and core goods reflect common factors that are fading, such as pass-through from commodity and supply chain shocks, they are unlikely to be as cyclically persistent, as long as inflation expectations are well anchored.
チャート

チャート

2023年1月19日(木) EUR/USD 5分足チャート
2023年1月19日(木)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2023年1月19日(木)のEUR/USDは、1.07928→1.08308の上昇(+38pips)で、値幅は57.7pipsだった。前営業日の終値からは-0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 14.4pips・東京 23.3pips・ロンドン 55.5pips・ニューヨーク 56.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.08398・安値 1.07821 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2023-01-19)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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