EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.05280 で始まり 1.05979 で終えた(+69.9pips・値幅79.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 61.7pips(+50.7pips)。
- 高値 1.06071 は 04:05 JST(ニューヨーク)、安値 1.05280 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 9.9pips、18:20 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2024年11月18日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.05280 |
| 高値 | 1.06071(04:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.05280(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 1.05979 |
| 騰落 | +69.9pips |
| 値幅 | 79.1pips |
| 前営業日終値との差 | -11.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.9pips(18:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.05280 | 1.05475 | 1.05280 | 1.05427 | +14.7pips | 19.5pips |
| 東京 | 90 | 1.05315 | 1.05505 | 1.05302 | 1.05431 | +11.6pips | 20.3pips |
| ロンドン | 72 | 1.05428 | 1.05711 | 1.05325 | 1.05471 | +4.3pips | 38.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.05472 | 1.06071 | 1.05454 | 1.05979 | +50.7pips | 61.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | German Buba President Nagel 発言 | — | — | — |
| 19:00 | 欧 | 貿易収支 | 13.6B | 7.9B | 11.0B |
| 00:00 | 米 | FOMC グールズビー 発言 | — | — | — |
| 00:00 | 米 | NAHB Housing Market Index | 46 | 42 | 43 |
| 03:30 | 欧 | ECB総裁ラガルド 発言 | — | — | — |
| 06:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 216.1B | 114.3B | 111.4B |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2024年11月18日(月)のEUR/USDは、1.05280→1.05979の上昇(+69.9pips)で、値幅は79.1pipsだった。前営業日の終値からは-11.4pipsで始まった。セッション別では早朝 19.5pips・東京 20.3pips・ロンドン 38.6pips・ニューヨーク 61.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.06071・安値 1.05280 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-11-18)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






