EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.11862 で始まり 1.11612 で終えた(-25pips・値幅88.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 75pips(-33pips)。
- 高値 1.12195 は 15:25 JST(東京)、安値 1.11308 は 01:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.8pips、23:35 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2025年5月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.11862 |
| 高値 | 1.12195(15:25 JST・東京) |
| 安値 | 1.11308(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.11612 |
| 騰落 | -25pips |
| 値幅 | 88.7pips |
| 前営業日終値との差 | +0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.8pips(23:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.11862 | 1.11928 | 1.11796 | 1.11915 | +5.3pips | 13.2pips |
| 東京 | 90 | 1.11916 | 1.12195 | 1.11893 | 1.12175 | +25.9pips | 30.2pips |
| ロンドン | 66 | 1.12176 | 1.12190 | 1.11878 | 1.11944 | -23.2pips | 31.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.11942 | 1.12058 | 1.11308 | 1.11612 | -33pips | 75pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | Italian Trade Balance | 3.66B | 5.15B | 4.47B |
| 18:00 | 欧 | 貿易収支 | 27.9B | 17.5B | 21.0B |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.41M | 1.45M | 1.48M |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.36M | 1.36M | 1.32M |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | 0.1% | -0.4% | -0.1% |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 50.8 | 53.1 | 50.8 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 7.3% | — | 6.7% |
| 05:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 161.8B | 44.2B | 112.0B |
チャート

この日の総括
2025年5月16日(金)のEUR/USDは、1.11862→1.11612の下落(-25pips)で、値幅は88.7pipsだった。前営業日の終値からは+0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 13.2pips・東京 30.2pips・ロンドン 31.2pips・ニューヨーク 75pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.12195・安値 1.11308 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-05-16)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






