EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.15807 で始まり 1.15457 で終えた(-35pips・値幅125.3pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 102.6pips(-59.7pips)。
- 高値 1.16143 は 09:05 JST(東京)、安値 1.14890 は 19:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 30.3pips、09:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2025年6月13日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.15807 |
| 高値 | 1.16143(09:05 JST・東京) |
| 安値 | 1.14890(19:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.15457 |
| 騰落 | -35pips |
| 値幅 | 125.3pips |
| 前営業日終値との差 | -2.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30.3pips(09:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.15807 | 1.15926 | 1.15762 | 1.15895 | +8.8pips | 16.4pips |
| 東京 | 90 | 1.15898 | 1.16143 | 1.15117 | 1.15301 | -59.7pips | 102.6pips |
| ロンドン | 66 | 1.15302 | 1.15603 | 1.14890 | 1.15100 | -20.2pips | 71.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.15098 | 1.15694 | 1.15011 | 1.15457 | +35.9pips | 68.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Final CPI m/m | 0.1% | 0.1% | 0.1% |
| 15:00 | 欧 | German WPI m/m | -0.3% | -0.2% | -0.1% |
| 15:45 | 欧 | French Final CPI m/m | -0.1% | -0.1% | -0.1% |
| 17:00 | 欧 | Italian Trade Balance | 2.48B | 2.73B | 3.66B |
| 18:00 | 欧 | 鉱工業生産(前月比) | -2.4% | -1.6% | 2.6% |
| 18:00 | 欧 | 貿易収支 | 14.0B | 18.2B | 27.9B |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 60.5 | 53.5 | 50.8 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 5.1% | — | 7.3% |
チャート

この日の総括
2025年6月13日(金)のEUR/USDは、1.15807→1.15457の下落(-35pips)で、値幅は125.3pipsだった。前営業日の終値からは-2.7pipsで始まった。セッション別では早朝 16.4pips・東京 102.6pips・ロンドン 71.3pips・ニューヨーク 68.3pipsで、東京が最も動いた。高値 1.16143・安値 1.14890 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-06-13)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






