EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.14942 で始まり 1.15189 で終えた(+24.7pips・値幅52.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 48.9pips(-2.1pips)。
- 高値 1.15439 は 02:15 JST(ニューヨーク)、安値 1.14914 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 11.6pips、23:50 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2025年6月20日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.14942 |
| 高値 | 1.15439(02:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.14914(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 1.15189 |
| 騰落 | +24.7pips |
| 値幅 | 52.5pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.6pips(23:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.14942 | 1.15001 | 1.14914 | 1.14972 | +3pips | 8.7pips |
| 東京 | 90 | 1.14978 | 1.15323 | 1.14966 | 1.15199 | +22.1pips | 35.7pips |
| ロンドン | 66 | 1.15196 | 1.15349 | 1.15099 | 1.15211 | +1.5pips | 25pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.15210 | 1.15439 | 1.14950 | 1.15189 | -2.1pips | 48.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German PPI m/m | -0.2% | -0.3% | -0.6% |
| 17:00 | 欧 | ECB Economic Bulletin | — | — | — |
| 17:15 | 欧 | ECOFIN Meetings | — | — | — |
| 21:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | -4.0 | -1.7 | -4.0 |
| 23:00 | 欧 | Consumer Confidence | -15 | -15 | -15 |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.1% | -0.1% | -1.0% |
| 00:00 | 米 | Fed Monetary Policy Report | — | — | — |
チャート

この日の総括
2025年6月20日(金)のEUR/USDは、1.14942→1.15189の上昇(+24.7pips)で、値幅は52.5pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 8.7pips・東京 35.7pips・ロンドン 25pips・ニューヨーク 48.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 11.6pips は 23:50 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Fed Monetary Policy Report の発表がある。高値 1.15439・安値 1.14914 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-06-20)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






