EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.18661 で始まり 1.18799 で終えた(+13.8pips・値幅72.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 72.2pips(+37.9pips)。
- 高値 1.19069 は 01:00 JST(ニューヨーク)、安値 1.18347 は 22:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 15.8pips、07:50 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2026年1月26日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.18661 |
| 高値 | 1.19069(01:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.18347(22:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.18799 |
| 騰落 | +13.8pips |
| 値幅 | 72.2pips |
| 前営業日終値との差 | +38.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15.8pips(07:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.18661 | 1.18926 | 1.18506 | 1.18516 | -14.5pips | 42pips |
| 東京 | 90 | 1.18891 | 1.18976 | 1.18443 | 1.18574 | -31.7pips | 53.3pips |
| ロンドン | 72 | 1.18517 | 1.18674 | 1.18364 | 1.18421 | -9.6pips | 31pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.18420 | 1.19069 | 1.18347 | 1.18799 | +37.9pips | 72.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | 独 Ifo企業景況感指数 | 87.6 | 88.3 | 87.6 |
| 20:00 | 欧 | German Buba President Nagel 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 欧 | German Buba President Nagel 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.5% | 0.3% | 0.2% |
| 22:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 5.3% | 3.1% | -2.2% |
| 22:33 | 欧 | Belgian NBB Business Climate | -8.8 | -10.2 | -11.9 |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年1月26日(月)のEUR/USDは、1.18661→1.18799の上昇(+13.8pips)で、値幅は72.2pipsだった。前営業日の終値からは+38.1pipsで始まった。セッション別では早朝 42pips・東京 53.3pips・ロンドン 31pips・ニューヨーク 72.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.19069・安値 1.18347 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-01-26)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






