EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.18715 で始まり 1.18704 で終えた(-1.1pips・値幅37.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 33.8pips(-2.6pips)。
- 高値 1.18899 は 01:05 JST(ニューヨーク)、安値 1.18522 は 15:30 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 18.7pips、01:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2026年2月12日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.18715 |
| 高値 | 1.18899(01:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.18522(15:30 JST・早朝) |
| 終値 | 1.18704 |
| 騰落 | -1.1pips |
| 値幅 | 37.7pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18.7pips(01:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.18715 | 1.18746 | 1.18522 | 1.18604 | -11.1pips | 22.4pips |
| 東京 | 90 | 1.18720 | 1.18846 | 1.18558 | 1.18567 | -15.3pips | 28.8pips |
| ロンドン | 72 | 1.18605 | 1.18878 | 1.18596 | 1.18731 | +12.6pips | 28.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.18730 | 1.18899 | 1.18561 | 1.18704 | -2.6pips | 33.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 227K | 222K | 231K |
| 00:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 3.91M | 4.16M | 4.35M |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -249B | -256B | -360B |
| 02:40 | 米 | Mortgage Delinquencies | 4.26% | — | 3.99% |
| 03:01 | 米 | 30-y Bond Auction | 4.75|2.7 | — | 4.83|2.4 |
| 05:30 | 欧 | German Buba President Nagel 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年2月12日(木)のEUR/USDは、1.18715→1.18704の下落(-1.1pips)で、値幅は37.7pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 22.4pips・東京 28.8pips・ロンドン 28.2pips・ニューヨーク 33.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.18899・安値 1.18522 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-02-12)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






