EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.14132 で始まり 1.13977 で終えた(-15.5pips・値幅31.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 23.4pips(-21.3pips)。
- 高値 1.14286 は 18:35 JST(ロンドン)、安値 1.13970 は 05:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 5.8pips、22:45 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2026年7月21日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.14132 |
| 高値 | 1.14286(18:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.13970(05:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.13977 |
| 騰落 | -15.5pips |
| 値幅 | 31.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 5.8pips(22:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.14132 | 1.14150 | 1.14088 | 1.14128 | -0.4pips | 6.2pips |
| 東京 | 90 | 1.14129 | 1.14219 | 1.14087 | 1.14200 | +7.1pips | 13.2pips |
| ロンドン | 66 | 1.14202 | 1.14286 | 1.14163 | 1.14190 | -1.2pips | 12.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.14190 | 1.14204 | 1.13970 | 1.13977 | -21.3pips | 23.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | 23.4 | 11.2 | 9.5 |
| 18:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | 26.3 | 15.1 | 10.5 |
| 20:30 | 欧 | German Buba President Nagel 発言 | — | — | — |
| 21:15 | 米 | ADP Weekly Employment Change | 16.5K | — | 19.8K |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年7月21日(火)のEUR/USDは、1.14132→1.13977の下落(-15.5pips)で、値幅は31.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 6.2pips・東京 13.2pips・ロンドン 12.3pips・ニューヨーク 23.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.14286・安値 1.13970 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-07-21)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






