EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.12044 で始まり 1.12023 で終えた(-2.1pips・値幅55.3pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 32.4pips(+14.2pips)。
- 高値 1.12424 は 14:40 JST(東京)、安値 1.11871 は 01:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 5.8pips、16:15 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2026年10月9日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.12044 |
| 高値 | 1.12424(14:40 JST・東京) |
| 安値 | 1.11871(01:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.12023 |
| 騰落 | -2.1pips |
| 値幅 | 55.3pips |
| 前営業日終値との差 | -4.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 5.8pips(16:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.12044 | 1.12153 | 1.12030 | 1.12119 | +7.5pips | 12.3pips |
| 東京 | 90 | 1.12120 | 1.12424 | 1.12100 | 1.12262 | +14.2pips | 32.4pips |
| ロンドン | 66 | 1.12264 | 1.12327 | 1.12049 | 1.12085 | -17.9pips | 27.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.12086 | 1.12116 | 1.11871 | 1.12023 | -6.3pips | 24.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 欧 | Italian Industrial Production m/m | -1.3% | 0.0% | 0.7% |
| 18:15 | 欧 | ECOFIN Meetings | — | — | — |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 46.3 | 47.5 | 47.8 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 4.7% | — | 4.6% |
| 05:00 | 米 | FOMC コリンズ 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年10月9日(金)のEUR/USDは、1.12044→1.12023の下落(-2.1pips)で、値幅は55.3pipsだった。前営業日の終値からは-4.5pipsで始まった。セッション別では早朝 12.3pips・東京 32.4pips・ロンドン 27.8pips・ニューヨーク 24.5pipsで、東京が最も動いた。高値 1.12424・安値 1.11871 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: XMTrading(MT4) の5分足(NY クローズ直後に取得)。チャートは同じ日の「為替相場まとめ」で MT4 から撮影したもの。業者の提示レートなので、他社や集計データとは数 pips の差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-10-09)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






