EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- EUR/USDは週を通して 1.20390→1.19020(-137pips・週間値幅154pips)で下落した。
- 最も動いた日は 2/10(金) の -80pips、最も値幅が出た日は 2/10(金) の 132pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 105pips・東京 174pips・ロンドン 203pips・ニューヨーク 306pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年2月6日(月)〜2月10日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 1.20390 |
| 週間高値 | 1.20480(2/6(月) 09:00 JST) |
| 週間安値 | 1.18940(2/11(土) 05:00 JST) |
| 週終値 | 1.19020 |
| 騰落 | -137pips |
| 週間値幅 | 154pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2/6(月) | 1.20390 | 1.20480 | 1.19480 | 1.19680 | -71pips | 100pips |
| 2/7(火) | 1.19620 | 1.20170 | 1.19450 | 1.19810 | +19pips | 72pips |
| 2/8(水) | 1.19870 | 1.19960 | 1.19250 | 1.19650 | -22pips | 71pips |
| 2/9(木) | 1.19670 | 1.19970 | 1.19490 | 1.19810 | +14pips | 48pips |
| 2/10(金) | 1.19820 | 1.20260 | 1.18940 | 1.19020 | -80pips | 132pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 105pips |
| 東京 | 174pips |
| ロンドン | 203pips |
| ニューヨーク | 306pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 2/6(月) | 米連邦準備制度 | 講演 | ブッシュ大統領による就任宣誓式での挨拶 Remarks at ceremonial swearing-in by President Bush |
| 2/8(水) | 米連邦準備制度 | policy | 3月のFOMC会合日程を3月27日および28日に拡大 March FOMC meeting date to expand to March 27 and 28 |
この週の総括
2006年2月6日(月)〜2月10日(金)のEUR/USDは、1.20390→1.19020の下落(-137pips)で終えた。週間高値 1.20480 は 2/6(月) 09:00 JST、週間安値 1.18940 は 2/11(土) 05:00 JST。日別では 2/10(金) が -80pips と最も動き、2/10(金) が 132pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 306pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






