2006年 EUR/USD FOMC 週間

2006年3月27日(月)〜3月31日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2006年3月27日(月)〜3月31日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.20410→1.21180(+77pips・週間値幅198pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 3/30(木) の +135pips、最も値幅が出た日は 3/30(木) の 149pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 67pips・東京 208pips・ロンドン 252pips・ニューヨーク 370pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年3月27日(月)〜3月31日(金)

この週のEUR/USD|2006年3月27日(月)〜3月31日(金)

項目
週初値 1.20410
週間高値 1.21790(3/31(金) 09:00 JST)
週間安値 1.19810(3/29(水) 15:00 JST)
週終値 1.21180
騰落 +77pips
週間値幅 198pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年3月27日(月)〜3月31日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2006年3月27日(月)〜3月31日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
3/27(月) 1.20410 1.20600 1.20070 1.20150 -26pips 53pips
3/28(火) 1.20120 1.21080 1.19950 1.20030 -9pips 113pips
3/29(水) 1.19990 1.20500 1.19810 1.20280 +29pips 69pips
3/30(木) 1.20290 1.21750 1.20260 1.21640 +135pips 149pips
3/31(金) 1.21700 1.21790 1.20840 1.21180 -52pips 95pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 67pips
東京 208pips
ロンドン 252pips
ニューヨーク 370pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-03-27(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-27(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-28(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-28(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-29(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-29(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-30(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-30(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-31(金) EUR/USD 5分足チャート
2006-03-31(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
3/28(火) 米連邦準備制度 policy FOMC声明
FOMC statement
3/29(水) 米連邦準備制度 講演 健全な資本とリスク管理
Sound Capital and Risk Management
3/30(木) 米連邦準備制度 policy カンザスシティ連邦準備銀行の公定歩合措置の承認
Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Bank of Kansas City
3/31(金) 米連邦準備制度 講演 金融規制:中道を求めて
Financial Regulation: Seeking the Middle Way
3/31(金) 米連邦準備制度 講演 規制上の諸問題に関する最新報告
An Update on Regulatory Issues
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
5 / 5 do everything necessary 必要なことはすべて行う
無条件の行動宣言・強い関与
At one extreme, in theory we could take a completely hands-off approach, allowing new financial markets and instruments to develop without restrictions and indeed without any scrutiny, trusting private market participants to do everything necessary for stability and efficiency.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
In any event, the Committee will respond to changes in economic prospects as needed to foster these objectives.
2 / 5 vigilant 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
That is why we support safeguards to ensure strong capital levels during the transition to Basel II, and why we will remain vigilant in monitoring the ongoing impact of Basel II.
2 / 5 vigilant 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
That is why we support safeguards to ensure strong capital levels during the transition to Basel II, and will remain vigilant in monitoring Basel II’s impact on an ongoing basis.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
The slowing of the growth of real GDP in the fourth quarter of 2005 seems largely to have reflected temporary or special factors.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
However, further investigation by Federal Reserve staff suggested that market participants were generally managing their market and counterparty risks effectively and that those hedging risk in the options market would not unduly suffer from a temporary disruption in liquidity.
この週の総括

この週の総括

2006年3月27日(月)〜3月31日(金)のEUR/USDは、1.20410→1.21180の上昇(+77pips)で終えた。週間高値 1.21790 は 3/31(金) 09:00 JST、週間安値 1.19810 は 3/29(水) 15:00 JST。日別では 3/30(木) が +135pips と最も動き、3/30(木) が 149pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 370pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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