EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- EUR/USDは週を通して 1.27110→1.27610(+50pips・週間値幅212pips)で上昇した。
- 最も動いた日は 7/26(水) の +137pips、最も値幅が出た日は 7/26(水) の 157pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 68pips・東京 222pips・ロンドン 172pips・ニューヨーク 460pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年7月24日(月)〜7月28日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 1.27110 |
| 週間高値 | 1.27730(7/27(木) 22:00 JST) |
| 週間安値 | 1.25610(7/26(水) 15:00 JST) |
| 週終値 | 1.27610 |
| 騰落 | +50pips |
| 週間値幅 | 212pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/24(月) | 1.27110 | 1.27120 | 1.26120 | 1.26350 | -76pips | 100pips |
| 7/25(火) | 1.26390 | 1.26730 | 1.25660 | 1.25810 | -58pips | 107pips |
| 7/26(水) | 1.25800 | 1.27180 | 1.25610 | 1.27170 | +137pips | 157pips |
| 7/27(木) | 1.27270 | 1.27730 | 1.26820 | 1.27010 | -26pips | 91pips |
| 7/28(金) | 1.27030 | 1.27720 | 1.26630 | 1.27610 | +58pips | 109pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 68pips |
| 東京 | 222pips |
| ロンドン | 172pips |
| ニューヨーク | 460pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 7/25(火) | 米連邦準備制度 | policy | 理事会公定歩合会合議事要旨(2006年5月22日から6月29日) Minutes of Board discount rate meetings, May 22 through June 29, 2006 |
この週の総括
2006年7月24日(月)〜7月28日(金)のEUR/USDは、1.27110→1.27610の上昇(+50pips)で終えた。週間高値 1.27730 は 7/27(木) 22:00 JST、週間安値 1.25610 は 7/26(水) 15:00 JST。日別では 7/26(水) が +137pips と最も動き、7/26(水) が 157pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 460pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






