2006年 EUR/USD FOMC 週間 重要変動

ユーロドルが下落した週|2006年8月7日(月)〜11日(金)・-1.14%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2006年8月7日(月)〜8月11日(金)のEUR/USD(週間)|下落 -147pips(-1.14%)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.28750→1.27280(-147pips・週間値幅200pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 8/10(木) の -67pips、最も値幅が出た日は 8/10(木) の 167pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 151pips・東京 187pips・ロンドン 277pips・ニューヨーク 356pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のEUR/USD|2006年8月7日(月)〜8月11日(金)

この週のEUR/USD|2006年8月7日(月)〜8月11日(金)

項目
週初値 1.28750
週間高値 1.29160(8/10(木) 16:00 JST)
週間安値 1.27160(8/11(金) 21:00 JST)
週終値 1.27280
騰落 -147pips
週間値幅 200pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2006年8月7日(月)〜8月11日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2006年8月7日(月)〜8月11日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
8/7(月) 1.28750 1.28950 1.28330 1.28400 -35pips 62pips
8/8(火) 1.28400 1.28950 1.28080 1.28370 -3pips 87pips
8/9(水) 1.28370 1.29020 1.27660 1.28630 +26pips 136pips
8/10(木) 1.28630 1.29160 1.27490 1.27960 -67pips 167pips
8/11(金) 1.27950 1.28000 1.27160 1.27280 -67pips 84pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 151pips
東京 187pips
ロンドン 277pips
ニューヨーク 356pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2006-08-07(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-07(月) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-08(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-08(火) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-09(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-09(水) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-10(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-10(木) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-11(金) EUR/USD 5分足チャート
2006-08-11(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
8/8(火) 米連邦準備制度 policy FOMC声明
FOMC statement
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Economic growth has moderated from its quite strong pace earlier this year, partly reflecting a gradual cooling of the housing market and the lagged effects of increases in interest rates and energy prices.
この週の総括

この週の総括

2006年8月7日(月)〜8月11日(金)のEUR/USDは、1.28750→1.27280の下落(-147pips)で終えた。週間高値 1.29160 は 8/10(木) 16:00 JST、週間安値 1.27160 は 8/11(金) 21:00 JST。日別では 8/10(木) が -67pips と最も動き、8/10(木) が 167pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 356pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: 該当なし。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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