2008年 EUR/USD FOMC 週間 重要変動

ユーロドルが上昇した週|2008年1月28日(月)〜2月1日(金)・+0.84%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2008年1月28日(月)〜2月1日(金)のEUR/USD(週間)|上昇 +124pips(+0.84%)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.46810→1.48050(+124pips・週間値幅286pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 1/28(月) の +101pips、最も値幅が出た日は 2/1(金) の 164pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 145pips・東京 218pips・ロンドン 284pips・ニューヨーク 512pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で42件。
この週のEUR/USD|2008年1月28日(月)〜2月1日(金)

この週のEUR/USD|2008年1月28日(月)〜2月1日(金)

項目
週初値 1.46810
週間高値 1.49500(2/1(金) 22:00 JST)
週間安値 1.46640(1/28(月) 17:00 JST)
週終値 1.48050
騰落 +124pips
週間値幅 286pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2008年1月28日(月)〜2月1日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2008年1月28日(月)〜2月1日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
1/28(月) 1.46810 1.48000 1.46640 1.47820 +101pips 136pips
1/29(火) 1.47840 1.47990 1.47400 1.47780 -6pips 59pips
1/30(水) 1.47770 1.49070 1.47570 1.48640 +87pips 150pips
1/31(木) 1.48650 1.49150 1.48060 1.48630 -2pips 109pips
2/1(金) 1.48640 1.49500 1.47860 1.48050 -59pips 164pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 145pips
東京 218pips
ロンドン 284pips
ニューヨーク 512pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2008-01-28(月) EUR/USD 5分足チャート
2008-01-28(月) EUR/USD 5分足チャート
2008-01-29(火) EUR/USD 5分足チャート
2008-01-29(火) EUR/USD 5分足チャート
2008-01-30(水) EUR/USD 5分足チャート
2008-01-30(水) EUR/USD 5分足チャート
2008-01-31(木) EUR/USD 5分足チャート
2008-01-31(木) EUR/USD 5分足チャート
2008-02-01(金) EUR/USD 5分足チャート
2008-02-01(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
1/28(月) 18:00 M3 Money Supply y/y 11.5% 12.3% 12.3%
1/28(月) 18:00 Private Loans y/y 11.1% 11.3% 11.0%
1/29(火) 00:00 新築住宅販売件数 604K 645K 647K
1/29(火) 11:00 President Bush 発言
1/29(火) 18:00 Current Account 0.7B 1.0B 1.3B
1/29(火) 22:30 コア耐久財受注(前月比) 2.6% 0.0% -0.7%
1/29(火) 22:30 耐久財受注(前月比) 5.2% 1.9% 0.1%
1/29(火) 23:00 S&P/CS Composite-20 HPI y/y -7.7% -7.0% -6.1%
1/30(水) 00:00 CB消費者信頼感指数 87.9 87.0 88.6
1/30(水) 18:00 Retail PMI 48.1 46.0
1/30(水) 19:27 Italian 10-y Bond Auction 4.31|1.5 4.62|1.3
1/30(水) 22:15 ADP雇用統計 130K 40K 40K
1/30(水) 22:30 GDP速報値(前期比年率) 0.6% 1.2% 3.9%
1/30(水) 22:30 Advance GDP Price Index q/q 2.6% 2.6% 0.8%
1/31(木) 00:30 Crude Oil Inventories 3.6M 2.0M 2.3M
1/31(木) 04:15 FOMC政策金利 3.00% 3.00% 3.50%
1/31(木) 04:15 FOMC声明
1/31(木) 16:00 German Retail Sales m/m -0.1% 1.6% -1.3%
1/31(木) 16:00 独 CPI速報値(前月比) -0.3% -0.3% 0.5%
1/31(木) 17:55 German Unemployment Change -86K -86K -70K
1/31(木) 19:00 HICP速報値(前年比) 3.2% 3.1% 3.1%
1/31(木) 19:00 Consumer Confidence -12 -10 -9
1/31(木) 19:00 失業率 7.2% 7.1% 7.2%
1/31(木) 22:30 コアPCEデフレーター(前月比) 0.2% 0.2% 0.2%
1/31(木) 22:30 Employment Cost Index q/q 0.8% 0.8% 0.8%
1/31(木) 22:30 Personal Spending m/m 0.2% 0.1% 1.1%
1/31(木) 22:30 新規失業保険申請件数 375K 320K 301K
1/31(木) 22:30 Personal Income m/m 0.5% 0.4% 0.4%
1/31(木) 23:45 Chicago PMI 51.5 52.1 56.6
2/1(金) 00:30 Natural Gas Storage -274B -257B -155B
2/1(金) 17:15 Spanish Manufacturing PMI 49.8 49.5
2/1(金) 17:45 Italian Manufacturing PMI 50.8 51.0 50.7
2/1(金) 18:00 Final Manufacturing PMI 52.8 52.6 52.6
2/1(金) 22:30 非農業部門雇用者数 -17K 65K 18K
2/1(金) 22:30 失業率 4.9% 5.0% 5.0%
2/1(金) 22:30 平均時給(前月比) 0.2% 0.3% 0.4%
2/2(土) 00:00 ISM製造業景況指数 50.7 47.3 47.7
2/2(土) 00:00 ミシガン大消費者信頼感(確報) 78.4 79.0 80.5
2/2(土) 00:00 Construction Spending m/m -1.1% -0.5% 0.1%
2/2(土) 00:00 ISM製造業 支払価格指数 76.0 68.0 68.0
2/2(土) 00:00 Revised UoM Inflation Expectations 3.4% 3.4%
2/2(土) 01:15 Total Vehicle Sales 15.3M 16.0M 16.2M
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
1/28(月) 欧州中央銀行 講演 SEPAの稼働開始
SEPA goes live
1/28(月) 欧州中央銀行 policy EU銀行によるSEPA決済手段の正式導入を歓迎する欧州委員会と欧州中央銀行の共同声明
Joint statement by the European Commission and the European Central Bank welcoming the formal launch of SEPA payment instruments by EU banks
1/29(火) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度は2008年1月28日に実施した28日物資金300億ドルの入札結果を公表
Federal Reserve announces results of auction of $30 billion in 28-day credit held on January 28, 2008
1/30(水) 米連邦準備制度 policy FOMC声明
FOMC statement
1/31(木) 米連邦準備制度 policy リッチモンド、ミネアポリス、ダラス連邦準備銀行の公定歩合措置の承認
Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Banks of Richmond, Minneapolis, and Dallas
2/1(金) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度は2月にターム物入札ファシリティを通じて28日物資金の入札を2回実施する
Federal Reserve will conduct two auctions of 28-day credit through its Term Auction Facility in February
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 as long as necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
The Federal Reserve intends to conduct biweekly TAF auctions for as long as necessary to address elevated pressures in short-term funding markets.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
The Committee will continue to assess the effects of financial and other developments on economic prospects and will act in a timely manner as needed to address those risks.
3 / 5 will act 行動する
条件付きの行動示唆・強い関与
The Committee will continue to assess the effects of financial and other developments on economic prospects and will act in a timely manner as needed to address those risks.
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
The Federal Reserve intends to conduct biweekly TAF auctions for as long as necessary to address elevated pressures in short-term funding markets.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
However, downside risks to growth remain.
この週の総括

この週の総括

2008年1月28日(月)〜2月1日(金)のEUR/USDは、1.46810→1.48050の上昇(+124pips)で終えた。週間高値 1.49500 は 2/1(金) 22:00 JST、週間安値 1.46640 は 1/28(月) 17:00 JST。日別では 1/28(月) が +101pips と最も動き、2/1(金) が 164pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 512pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2008-01-28の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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