2009年 EUR/USD 週間

2009年10月12日(月)〜10月16日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2009年10月12日(月)〜10月16日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.47220→1.49020(+180pips・週間値幅288pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 10/13(火) の +81pips、最も値幅が出た日は 10/12(月) の 134pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 76pips・東京 256pips・ロンドン 400pips・ニューヨーク 370pips で、ロンドンが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で39件。
この週のEUR/USD|2009年10月12日(月)〜10月16日(金)

この週のEUR/USD|2009年10月12日(月)〜10月16日(金)

項目
週初値 1.47220
週間高値 1.49660(10/16(金) 09:00 JST)
週間安値 1.46780(10/12(月) 10:00 JST)
週終値 1.49020
騰落 +180pips
週間値幅 288pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2009年10月12日(月)〜10月16日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2009年10月12日(月)〜10月16日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
10/12(月) 1.47220 1.48120 1.46780 1.47730 +51pips 134pips
10/13(火) 1.47720 1.48740 1.47610 1.48530 +81pips 113pips
10/14(水) 1.48540 1.49440 1.48380 1.49230 +69pips 106pips
10/15(木) 1.49240 1.49650 1.48420 1.49460 +22pips 123pips
10/16(金) 1.49450 1.49660 1.48480 1.49020 -43pips 118pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 76pips
東京 256pips
ロンドン 400pips
ニューヨーク 370pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2009-10-12(月) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-12(月) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-13(火) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-13(火) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-14(水) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-14(水) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-15(木) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-15(木) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-16(金) EUR/USD 5分足チャート
2009-10-16(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
10/12(月) 15:00 German WPI m/m -0.2% 0.2% 0.7%
10/13(火) 15:45 French Final CPI m/m -0.2% -0.1% 0.5%
10/13(火) 18:00 独 ZEW景況感指数 56.0 58.6 57.7
10/13(火) 18:00 ZEW Economic Sentiment 56.9 61.3 59.6
10/13(火) 20:30 NFIB Small Business Index 88.8 88.6
10/13(火) 23:00 RCM/TIPP Economic Optimism 48.7 53.1 52.5
10/14(水) 02:15 FOMC Dudley 発言
10/14(水) 02:45 FOMC Kohn 発言
10/14(水) 18:00 鉱工業生産(前月比) 0.9% 0.9% -0.3%
10/14(水) 21:30 小売売上高(自動車除く・前月比) 0.5% 0.3% 1.1%
10/14(水) 21:30 小売売上高(前月比) -1.5% -2.0% 2.7%
10/14(水) 21:30 Import Prices m/m 0.1% 0.3% 2.0%
10/14(水) 23:00 Business Inventories m/m -1.5% -0.8% -1.0%
10/15(木) 03:00 FOMC議事要旨
10/15(木) 03:30 FOMC Tarullo 発言
10/15(木) 17:00 ECB Monthly Bulletin
10/15(木) 18:00 Final Core CPI y/y 1.2% 1.2% 1.3%
10/15(木) 18:00 HICP確報値(前年比) -0.3% -0.3% -0.3%
10/15(木) 18:52 Spanish 10-y Bond Auction 3.87|2.2 3.87|1.8
10/15(木) 20:25 ECB総裁Trichet 発言
10/15(木) 21:28 NY連銀製造業景況指数 34.6 18.2 18.9
10/15(木) 21:30 コアCPI(前月比) 0.2% 0.1% 0.1%
10/15(木) 21:30 コアCPI(前年比) 1.5% 1.5% 1.4%
10/15(木) 21:30 消費者物価指数(CPI・前年比) -1.3% -1.4% -1.5%
10/15(木) 21:30 新規失業保険申請件数 514K 524K 521K
10/15(木) 21:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.2% 0.2% 0.4%
10/15(木) 23:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 11.5 12.3 14.1
10/15(木) 23:30 Natural Gas Storage 58B 55B 69B
10/16(金) 00:00 Crude Oil Inventories 0.4M 1.0M -1.0M
10/16(金) 05:00 米財務省 為替報告書
10/16(金) 05:15 米財務長官Geithner 発言
10/16(金) 17:00 Italian Trade Balance -1.35B 2.23B 4.11B
10/16(金) 18:00 貿易収支 1.0B 5.1B 6.8B
10/16(金) 22:00 TIC Long-Term Purchases 28.6B 30.1B 15.3B
10/16(金) 22:15 Capacity Utilization Rate 70.5% 69.8% 69.6%
10/16(金) 22:15 鉱工業生産(前月比) 0.7% 0.1% 0.8%
10/16(金) 22:55 ミシガン大消費者信頼感(速報) 69.4 73.6 70.2
10/16(金) 22:55 Prelim UoM Inflation Expectations 2.8% 2.6%
10/17(土) 04:30 Federal Budget Balance -46.6B -43.3B -111.4B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は5件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
10/13(火) 欧州中央銀行 講演 欧州化する決済
Payments are becoming European
10/13(火) 米連邦準備制度 講演 経済見通し
The Economic Outlook
10/14(水) 欧州中央銀行 講演 金融政策と資産価格
Monetary policy and asset prices
10/14(水) 米連邦準備制度 議会証言 銀行業界の現状
State of the banking industry
10/14(水) 米連邦準備制度 policy 連邦公開市場委員会議事要旨(2009年9月22日~23日)
Minutes of Federal Open Market Committee, September 22-23, 2009
10/15(木) 欧州中央銀行 講演 金融危機からの教訓
Lessons from the financial crisis
10/16(金) 欧州中央銀行 講演 金融危機 ― 課題と対応
The financial crisis: challenges and responses
10/16(金) 欧州中央銀行 講演 金融危機に対する欧州の対応
The European response to the financial crisis
10/16(金) 欧州中央銀行 講演 資本主義の失敗か
A failure of capitalism?
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Third, it was pointed out that a decisive easing of the monetary policy stance after the bursting of the bubble would be sufficient to avoid substantial economic damages.
4 / 5 aggressively eas 強力な金融緩和
強い意思表明・緩和寄り
In addition to aggressively easing monetary policy, the Federal Reserve has established a number of facilities to improve liquidity in financial markets.
4 / 5 decisively 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
The agenda for financial reform recently agreed at the G‑20 needs to be implemented decisively.
4 / 5 decisively 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Policy-makers across the globe responded quickly and decisively, taking extraordinary and unprecedented steps to prevent the economic and financial crisis getting even worse.
3 / 5 will act 行動する
条件付きの行動示唆・強い関与
We will act to ensure that the measures taken are phased out in a timely fashion, and that the liquidity provided is absorbed so as to counter effectively any threat to price stability over the medium to longer term.
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
We are closely monitoring the access to finance of small and medium-sized enterprises.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
In light of these developments, I expect housing starts to continue to improve gradually in coming months.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
We have left the unusually accommodative posture of policy–in terms of our plans for our balance sheet and the level of our policy interest rates–in place.
この週の総括

この週の総括

2009年10月12日(月)〜10月16日(金)のEUR/USDは、1.47220→1.49020の上昇(+180pips)で終えた。週間高値 1.49660 は 10/16(金) 09:00 JST、週間安値 1.46780 は 10/12(月) 10:00 JST。日別では 10/13(火) が +81pips と最も動き、10/12(月) が 134pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 400pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2009-10-12の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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