2014年 EUR/USD 週間

2014年2月17日(月)〜2月21日(金)のEUR/USD(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2014年2月17日(月)〜2月21日(金)のEUR/USD(週間)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.37081→1.37382(+30.1pips・週間値幅87.7pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 2/18(火) の +51.8pips、最も値幅が出た日は 2/20(木) の 77pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 73.5pips・東京 109.3pips・ロンドン 165.1pips・ニューヨーク 195.8pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で39件。
この週のEUR/USD|2014年2月17日(月)〜2月21日(金)

この週のEUR/USD|2014年2月17日(月)〜2月21日(金)

項目
週初値 1.37081
週間高値 1.37725(2/19(水) 10:00 JST)
週間安値 1.36848(2/20(木) 17:00 JST)
週終値 1.37382
騰落 +30.1pips
週間値幅 87.7pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2014年2月17日(月)〜2月21日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2014年2月17日(月)〜2月21日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
2/17(月) 1.37081 1.37235 1.36913 1.37065 -1.6pips 32.2pips
2/18(火) 1.37061 1.37693 1.36937 1.37579 +51.8pips 75.6pips
2/19(水) 1.37578 1.37725 1.37237 1.37322 -25.6pips 48.8pips
2/20(木) 1.37323 1.37618 1.36848 1.37179 -14.4pips 77pips
2/21(金) 1.37178 1.37578 1.37011 1.37382 +20.4pips 56.7pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 73.5pips
東京 109.3pips
ロンドン 165.1pips
ニューヨーク 195.8pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2014-02-17(月) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-17(月) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-18(火) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-18(火) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-19(水) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-19(水) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-20(木) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-20(木) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-21(金) EUR/USD 5分足チャート
2014-02-21(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
2/17(月) 19:15 Eurogroup Meetings
2/17(月) 20:00 German Buba Monthly Report
2/18(火) 18:00 Current Account 21.3B 19.8B 23.5B
2/18(火) 18:00 Italian Trade Balance 3.62B 2.79B 3.09B
2/18(火) 19:00 独 ZEW景況感指数 55.7 61.3 61.7
2/18(火) 19:00 ZEW Economic Sentiment 68.5 73.9 73.3
2/18(火) 19:15 ECOFIN Meetings
2/18(火) 22:30 NY連銀製造業景況指数 4.5 9.9 12.5
2/18(火) 23:00 TIC Long-Term Purchases -45.9B 28.9B -29.3B
2/19(水) 00:00 NAHB Housing Market Index 46 56 56
2/19(水) 19:34 German 10-y Bond Auction 1.64|1.1 1.77|1.8
2/19(水) 22:30 建設許可件数 0.94M 0.98M 0.99M
2/19(水) 22:30 生産者物価指数(PPI・前月比) 0.2% 0.2% 0.1%
2/19(水) 22:30 コアPPI(前月比) 0.2% 0.2% 0.0%
2/19(水) 22:30 住宅着工件数 0.88M 0.95M 1.00M
2/20(木) 04:00 FOMC議事要旨
2/20(木) 16:00 German PPI m/m -0.1% 0.3% 0.1%
2/20(木) 16:45 French Final CPI m/m -0.6% -0.3% 0.3%
2/20(木) 17:00 French Flash Manufacturing PMI 48.5 49.6 48.8
2/20(木) 17:00 French Flash Services PMI 46.9 49.5 48.6
2/20(木) 17:30 独 製造業PMI(速報) 54.7 56.4 56.3
2/20(木) 17:30 独 サービス業PMI(速報) 55.4 53.4 53.6
2/20(木) 18:00 製造業PMI(速報) 53.0 54.2 53.9
2/20(木) 18:00 サービス業PMI(速報) 51.7 51.9 51.9
2/20(木) 18:42 Spanish 10-y Bond Auction 3.56|1.9 4.10|3.6
2/20(木) 22:30 コアCPI(前月比) 0.1% 0.1% 0.1%
2/20(木) 22:30 コアCPI(前年比) 1.6% 1.7% 1.7%
2/20(木) 22:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 1.6% 1.6% 1.5%
2/20(木) 22:30 新規失業保険申請件数 336K 335K 339K
2/20(木) 22:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.1% 0.1% 0.3%
2/20(木) 23:00 製造業PMI(速報) 56.7 53.6 53.7
2/21(金) 00:00 Consumer Confidence -13 -11 -12
2/21(金) 00:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -6.3 9.2 9.4
2/21(金) 00:00 Mortgage Delinquencies 6.39% 6.41%
2/21(金) 00:00 CB Leading Index m/m 0.3% 0.5% 0.1%
2/21(金) 00:30 Natural Gas Storage -250B -255B -237B
2/21(金) 01:00 Crude Oil Inventories 1.0M 2.1M 3.3M
2/22(土) 00:00 中古住宅販売件数 4.62M 4.73M 4.87M
2/22(土) 03:45 FOMC Fisher 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
2/18(火) 欧州中央銀行 講演 ユーロ圏における改革と成長
Reforms and growth in the euro area
2/19(水) 米連邦準備制度 policy 連邦公開市場委員会議事録、2014年1月28日~29日
Minutes of the Federal Open Market Committee, January 28-29, 2014
2/20(木) 欧州中央銀行 policy ECB2013年年次決算報告
Annual Accounts of the ECB for 2013
2/21(金) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度理事会、3月にターム預金制度(TDF)に基づく7日物ターム預金オペレーションを連続実施する計画
Federal Reserve plans to conduct a series of seven-day term deposit operations in March under the Term Deposit Facility (TDF)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Especially since mid-2010, the start of the sovereign debt crisis, decisive action has been taken at national and European levels.
4 / 5 for as long as needed 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
In the course of 2013, this reassurance has taken two forms: conditional forward guidance on the level and direction of our policy rates in the future, and a pledge to maintain the fixed-rate-with-full-allotment policy for as long as needed and at least until mid-2015.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
In the course of 2013, this reassurance has taken two forms: conditional forward guidance on the level and direction of our policy rates in the future, and a pledge to maintain the fixed-rate-with-full-allotment policy for as long as needed and at least until mid-2015.
3 / 5 if necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
In the event of a loss incurred by the ECB, the shortfall may be offset against the general reserve fund of the ECB and, if necessary, following a decision by the Governing Council, against the monetary income for the relevant financial year in proportion and up to the amounts allocated to the eu…
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
While these difficulties are in many cases gradually being overcome, the process is far for completed.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Second, the refinancing risk faced by euro area banks has been minimised by giving them reassurance that monetary policy will remain accommodative for an extended period of time.
この週の総括

この週の総括

2014年2月17日(月)〜2月21日(金)のEUR/USDは、1.37081→1.37382の上昇(+30.1pips)で終えた。週間高値 1.37725 は 2/19(水) 10:00 JST、週間安値 1.36848 は 2/20(木) 17:00 JST。日別では 2/18(火) が +51.8pips と最も動き、2/20(木) が 77pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 195.8pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2014-02-17の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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