2015年 EUR/USD FOMC 週間 重要変動

ユーロドルが往って来いになった週|2015年7月27日(月)〜31日(金)・+0.01%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2015年7月27日(月)〜7月31日(金)のEUR/USD(週間)|往って来い 週間値幅236.2pips

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.09814→1.09826(+1.2pips・週間値幅236.2pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 7/27(月) の +105.5pips、最も値幅が出た日は 7/31(金) の 192.8pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 45.2pips・東京 230.4pips・ロンドン 302.6pips・ニューヨーク 457.5pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で37件。
この週のEUR/USD|2015年7月27日(月)〜7月31日(金)

この週のEUR/USD|2015年7月27日(月)〜7月31日(金)

項目
週初値 1.09814
週間高値 1.11294(7/28(火) 00:00 JST)
週間安値 1.08932(7/31(金) 01:00 JST)
週終値 1.09826
騰落 +1.2pips
週間値幅 236.2pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2015年7月27日(月)〜7月31日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2015年7月27日(月)〜7月31日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
7/27(月) 1.09814 1.11294 1.09689 1.10869 +105.5pips 160.5pips
7/28(火) 1.10870 1.10994 1.10221 1.10590 -28pips 77.3pips
7/29(水) 1.10583 1.10840 1.09667 1.09811 -77.2pips 117.3pips
7/30(木) 1.09817 1.09893 1.08932 1.09303 -51.4pips 96.1pips
7/31(金) 1.09307 1.11139 1.09211 1.09826 +51.9pips 192.8pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 45.2pips
東京 230.4pips
ロンドン 302.6pips
ニューヨーク 457.5pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2015-07-27(月) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-27(月) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-28(火) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-28(火) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-29(水) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-29(水) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-30(木) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-30(木) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-31(金) EUR/USD 5分足チャート
2015-07-31(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
7/27(月) 15:00 German Import Prices m/m -0.5% 0.2% -0.2%
7/27(月) 17:00 独 Ifo企業景況感指数 108.0 107.6 107.4
7/27(月) 17:00 M3 Money Supply y/y 5.0% 5.1% 5.0%
7/27(月) 17:00 Private Loans y/y 0.6% 0.7% 0.5%
7/27(月) 21:30 コア耐久財受注(前月比) 0.8% 0.4% 0.5%
7/27(月) 21:30 耐久財受注(前月比) 3.4% 3.2% -1.8%
7/28(火) 22:00 S&P/CS Composite-20 HPI y/y 4.9% 5.2% 4.9%
7/28(火) 22:45 サービス業PMI(速報) 55.2 55.1 54.8
7/28(火) 22:59 Richmond Manufacturing Index 13 6 6
7/28(火) 23:00 CB消費者信頼感指数 90.9 100.1 101.4
7/29(水) 15:00 German GfK Consumer Climate 10.1 10.1 10.1
7/29(水) 23:00 Pending Home Sales m/m -1.8% 1.0% 0.9%
7/29(水) 23:30 Crude Oil Inventories -4.2M -0.1M 2.5M
7/30(木) 03:00 FOMC政策金利 <0.25% <0.25% <0.25%
7/30(木) 03:00 FOMC声明
7/30(木) 15:29 独 CPI速報値(前月比) 0.2% 0.2% -0.1%
7/30(木) 16:00 Spanish Flash CPI y/y 0.0% 0.1% 0.1%
7/30(木) 16:00 Spanish Flash GDP q/q 1.0% 1.1% 0.9%
7/30(木) 16:55 German Unemployment Change 9K -5K -1K
7/30(木) 17:00 ECB Economic Bulletin
7/30(木) 18:22 Italian 10-y Bond Auction 1.83|1.4 2.35|1.4
7/30(木) 21:30 GDP速報値(前期比年率) 2.3% 2.6% 0.2%
7/30(木) 21:30 新規失業保険申請件数 267K 268K 255K
7/30(木) 21:30 Advance GDP Price Index q/q 2.0% 1.5% -0.1%
7/30(木) 21:37 Goods Trade Balance -62.3B
7/30(木) 23:30 Natural Gas Storage 52B 53B 61B
7/31(金) 15:00 German Retail Sales m/m -2.3% 0.3% 0.5%
7/31(金) 15:45 French Consumer Spending m/m 0.4% 0.7% 0.1%
7/31(金) 17:00 Italian Monthly Unemployment Rate 12.7% 12.3% 12.4%
7/31(金) 18:00 コアHICP速報値(前年比) 1.0% 0.8% 0.8%
7/31(金) 18:00 HICP速報値(前年比) 0.2% 0.2% 0.2%
7/31(金) 18:00 失業率 11.1% 11.0% 11.1%
7/31(金) 18:00 Italian Prelim CPI m/m -0.1% 0.0% 0.1%
7/31(金) 21:30 Employment Cost Index q/q 0.2% 0.6% 0.7%
7/31(金) 22:45 Chicago PMI 54.7 50.7 49.4
7/31(金) 23:00 ミシガン大消費者信頼感(確報) 93.1 94.2 93.3
7/31(金) 23:00 Revised UoM Inflation Expectations 2.8% 2.8%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
7/27(月) 欧州中央銀行 policy キプロスに関する欧州委員会・ECB・IMFの声明
Statement by the European Commission, the ECB and the IMF on Cyprus
7/29(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC声明を発表
Federal Reserve issues FOMC statement
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The financial situation of the banks is gradually improving, and there is tentative evidence that the slow pace of debt restructuring is picking up.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Inflation is anticipated to remain near its recent low level in the near term, but the Committee expects inflation to rise gradually toward 2 percent over the medium term as the labor market improves further and the transitory effects of earlier declines in energy and import prices dissipate.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
This policy, by keeping the Committee’s holdings of longer-term securities at sizable levels, should help maintain accommodative financial conditions.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Inflation is anticipated to remain near its recent low level in the near term, but the Committee expects inflation to rise gradually toward 2 percent over the medium term as the labor market improves further and the transitory effects of earlier declines in energy and import prices dissipate.
1 / 5 appropriate policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
The Committee expects that, with appropriate policy accommodation, economic activity will expand at a moderate pace, with labor market indicators continuing to move toward levels the Committee judges consistent with its dual mandate.
この週の総括

この週の総括

2015年7月27日(月)〜7月31日(金)のEUR/USDは、1.09814→1.09826の上昇(+1.2pips)で終えた。週間高値 1.11294 は 7/28(火) 00:00 JST、週間安値 1.08932 は 7/31(金) 01:00 JST。日別では 7/27(月) が +105.5pips と最も動き、7/31(金) が 192.8pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 457.5pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2015-07-27の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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