GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 223.040 で始まり 223.470 で終えた(+43pips・値幅79pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 60pips(+25pips)。
- 高値 223.610 は 02:30 JST(ニューヨーク)、安値 222.820 は 08:45 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、18:10 JST。
この日のGBP/JPY|2006年11月1日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 223.040 |
| 高値 | 223.610(02:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 222.820(08:45 JST・東京) |
| 終値 | 223.470 |
| 騰落 | +43pips |
| 値幅 | 79pips |
| 前営業日終値との差 | -8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(18:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 223.040 | 223.160 | 222.940 | 223.110 | +7pips | 22pips |
| 東京 | 90 | 223.030 | 223.290 | 222.820 | 223.000 | -3pips | 47pips |
| ロンドン | 72 | 223.090 | 223.600 | 223.000 | 223.340 | +25pips | 60pips |
| ニューヨーク | 108 | 223.330 | 223.610 | 223.060 | 223.470 | +14pips | 55pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 国際通貨の安定 ― IMFは違いを生み出せるか ― レイチェル・ロマックス講義 International Monetary Stability – Can the IMF Make a Difference? – lecture by Rachel Lomax |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 国際通貨の安定 ― IMFは違いを生み出せるか International Monetary Stability – Can The IMF Make a Difference? |
チャート

この日の総括
2006年11月1日(水)のGBP/JPYは、223.040→223.470の上昇(+43pips)で、値幅は79pipsだった。前営業日の終値からは-8pipsで始まった。セッション別では早朝 22pips・東京 47pips・ロンドン 60pips・ニューヨーク 55pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 223.610・安値 222.820 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






