GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 238.800 で始まり 238.800 で終えた(0pips・値幅173pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 113pips(+31pips)。
- 高値 240.110 は 17:30 JST(ロンドン)、安値 238.380 は 01:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 30pips、18:40 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2007年1月30日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 238.800 |
| 高値 | 240.110(17:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 238.380(01:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 238.800 |
| 騰落 | 0pips |
| 値幅 | 173pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30pips(18:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 238.800 | 239.140 | 238.730 | 239.090 | +29pips | 41pips |
| 東京 | 90 | 238.780 | 239.280 | 238.410 | 239.070 | +29pips | 87pips |
| ロンドン | 72 | 239.070 | 240.110 | 238.980 | 239.380 | +31pips | 113pips |
| ニューヨーク | 108 | 239.390 | 239.420 | 238.380 | 238.800 | -59pips | 104pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | -1.9% | -1.2% | -0.7% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 4.1% | 4.0% | 4.0% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 0.7% | 0.4% | 0.7% |
| 16:00 | 英 | Nationwide HPI m/m | 0.3% | 0.8% | 1.2% |
| 18:30 | 英 | Mortgage Approvals | 113K | 122K | 129K |
| 18:30 | 英 | Net Lending to Individuals m/m | 11.6B | 10.6B | 10.8B |
チャート

この日の総括
2007年1月30日(火)のGBP/JPYは、238.800→238.800の横ばい(0pips)で、値幅は173pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 41pips・東京 87pips・ロンドン 113pips・ニューヨーク 104pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 30pips は 18:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・Mortgage Approvals、英・Net Lending to Individuals m/m の発表がある。高値 240.110・安値 238.380 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-01-30)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






