GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 237.760 で始まり 236.960 で終えた(-80pips・値幅159pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 108pips(-54pips)。
- 高値 237.920 は 08:00 JST(東京)、安値 236.330 は 23:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 25pips、17:45 JST。
この日のGBP/JPY|2007年2月26日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 237.760 |
| 高値 | 237.920(08:00 JST・東京) |
| 安値 | 236.330(23:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 236.960 |
| 騰落 | -80pips |
| 値幅 | 159pips |
| 前営業日終値との差 | +17pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25pips(17:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 237.760 | 237.850 | 237.410 | 237.420 | -34pips | 44pips |
| 東京 | 90 | 237.830 | 237.920 | 237.280 | 237.480 | -35pips | 64pips |
| ロンドン | 72 | 237.410 | 237.640 | 236.560 | 236.870 | -54pips | 108pips |
| ニューヨーク | 108 | 236.860 | 237.130 | 236.330 | 236.960 | +10pips | 80pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 02:30 | 英 | MPC Blanchflower 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 英国労働市場の最近の動向 – デービッド・ブランチフラワー講演 Recent Developments in the UK Labour Market – speech by David Blanchflower |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | アラステア・クラークの退任 Retirement of Alastair Clark |
チャート

この日の総括
2007年2月26日(月)のGBP/JPYは、237.760→236.960の下落(-80pips)で、値幅は159pipsだった。前営業日の終値からは+17pipsで始まった。セッション別では早朝 44pips・東京 64pips・ロンドン 108pips・ニューヨーク 80pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 237.920・安値 236.330 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-02-26)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






