GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 232.700 で始まり 231.650 で終えた(-105pips・値幅158pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 122pips(-82pips)。
- 高値 233.100 は 08:40 JST(東京)、安値 231.520 は 23:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 40pips、18:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のGBP/JPY|2007年3月27日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 232.700 |
| 高値 | 233.100(08:40 JST・東京) |
| 安値 | 231.520(23:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 231.650 |
| 騰落 | -105pips |
| 値幅 | 158pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 40pips(18:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 232.700 | 232.920 | 232.520 | 232.770 | +7pips | 40pips |
| 東京 | 90 | 232.760 | 233.100 | 232.330 | 232.340 | -42pips | 77pips |
| ロンドン | 66 | 232.350 | 232.780 | 231.940 | 232.490 | +14pips | 84pips |
| ニューヨーク | 108 | 232.470 | 232.740 | 231.520 | 231.650 | -82pips | 122pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.4% | 0.6% | 0.6% |
| 17:30 | 英 | High Street Lending | 54.7K | — | 37.8K |
| 17:30 | 英 | Revised Business Investment q/q | 4.5% | 3.3% | 3.3% |
| 17:45 | 英 | BOE総裁King 発言 | — | — | — |
| 17:45 | 英 | Monetary Policy Report Hearings | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2007年3月27日(火)のGBP/JPYは、232.700→231.650の下落(-105pips)で、値幅は158pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 40pips・東京 77pips・ロンドン 84pips・ニューヨーク 122pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 40pips は 18:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・BOE総裁King 発言、英・Monetary Policy Report Hearings の発表がある。高値 233.100・安値 231.520 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-03-27)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






