GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 241.320 で始まり 239.380 で終えた(-194pips・値幅326pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 220pips(-175pips)。
- 高値 242.200 は 16:10 JST(ロンドン)、安値 238.940 は 01:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 42pips、02:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のGBP/JPY|2007年6月7日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 241.320 |
| 高値 | 242.200(16:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 238.940(01:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 239.380 |
| 騰落 | -194pips |
| 値幅 | 326pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 42pips(02:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 241.320 | 241.340 | 241.070 | 241.170 | -15pips | 27pips |
| 東京 | 90 | 241.180 | 242.090 | 240.690 | 241.960 | +78pips | 140pips |
| ロンドン | 66 | 241.970 | 242.200 | 240.960 | 241.140 | -83pips | 124pips |
| ニューヨーク | 108 | 241.130 | 241.140 | 238.940 | 239.380 | -175pips | 220pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 5.3% | — | 7.2% |
| 16:00 | 英 | Lloyds HPI m/m | 0.3% | 0.5% | 1.1% |
| 20:00 | 英 | 英中銀(BOE)政策金利 | 5.50% | 5.50% | 5.50% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行、バンクレートを5.5%に据え置き Bank of England Maintains Bank Rate at 5.5% |
チャート

この日の総括
2007年6月7日(木)のGBP/JPYは、241.320→239.380の下落(-194pips)で、値幅は326pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 27pips・東京 140pips・ロンドン 124pips・ニューヨーク 220pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 242.200・安値 238.940 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-06-07)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






